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2009年3月14日

オールアウトで効果を出す

筋力トレーニングで筋肥大を起こしパワーアップを
はかるには 最大筋力の2/3以上の高負荷で低回数の
反復を行うことが必要です。


5Kgのものを40回挙げたときと10Kgのものを15回
挙げたとき。


いずれもそれ以上挙げられない限界の回数だった場合、
トレーニング効果は同じなのでしょうか?


全然違います。
40回では遅筋線維、15回では速筋線維の強化となる
からです。


筋肥大には速筋線維の強化が必要なのです。


筋肉の完全消耗を「オールアウト」といいます。
たとえばスクワット70Kgx12回が限界の回数だとしても、これを
行っただけではオールアウトしません。


これを数セット行うことでオールアウトができるのです。
ただ2セット目以降の重量、回数は自分に合った内容で
取り組むべきです。





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