筋肉質な店長のぼやきで“サンフレッチェ広島”タグの付いているブログ記事

2009年3月16日

地元開幕戦

昨日はサンフレッチェ広島の地元開幕戦を観戦。
通常2時間前の開門がこの日は3時間前に前倒しとなったの
で早めにビッグアーチへ。


サンフレッチェ命のチビは可哀想なことにインフルエンザで
ダウンし、中一の長男と行った。


結果は2-3と大宮に敗れはしたものの、一方的に攻めまくって
終わってみれば、あら不思議負けてしまっていた、みたいな
ことで結果以外は納得の試合だった。


新加入の右MF、クロアチア人のミキッチ選手は爆発的な突破力
を見せてくれ、これから人気の出そうな感じがする...(間違いない)。


次は25日(水)のナビスコ杯、19時から浦和戦だ...絶対寒いぞ。



開門直後はまばらだったが、2時間半後には大賑わい
2009.3.15-12009.3.15-2



おなじみの巨大フラッグもお目見え
2009.3.15-3






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2009年3月 7日

PRサポートショップ

昨日、めでたくサンフレッチェ広島のPRサポートショップ
になった。


これは店舗に幟を立てたり、ポスターや試合の日程表などを
貼って、チームの応援に一役買うというものだ。


申し込んだら、それらの一式を送ってきてくれるものだと
思っていたら、なんと社員の担当の方が手渡しでわざわざ
持ってきてくれたではないか。


7日の開幕までなんとか間に合いました、と腰は低いし
感じは良いしで、地域を本当に大切にしているというのが
よく分かり、心温まる思いをさせていただいた。


サンフレッチェは今日のJリーグ開幕戦で見事勝利をおさめて
くれ、本当に報われた気分である。


さあ、長いシーズンの幕開けだ。


幟には今年のキャッチフレーズ「WE FIGHT TOGETHER」の文字が躍る
ボディボックス ショップ





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2009年1月28日

吉田サッカー公園

1月25日(日)に吉田サッカー公園(広島県安芸高田市吉田町)へ行ってきた。
ここはサンフレッチェ広島の練習拠点だが、実家が近いにもかかわらず
行ったのは初めてのことだった。


すぐ近くの病院で父が「左足十字靭帯断裂」の手術を受けて入院した
ので、その見舞いのついででもある。


まるで一流スポーツ選手が起こすような怪我だが、ただ田舎道のぬかるみ
に足を取られて痛めただけのことで、本人は子どものように入院生活を
楽しんでいるフシもあるくらいで、心配をして損した気分だ。


広島市内から車で1時間もかかる県北で、冬は雪が多くて極めて寒く、
選手にとっても不便この上ない場所に何故練習拠点があるのか?


それは、「サンフレッチェ」というのは「三本の矢」を意味し、吉田町を拠点と
していた戦国武将「毛利元就」の「三矢の訓」が由来だからだ。


毛利元就には3人の息子がいたが、兄弟の仲があまり良くなく(俗説)、
1本の矢ではすぐに折れてしまうが、3本束ねると容易に折ることが
できなくなる、だから3人が力を合わせて生きて行くように、と説いたと
言われている。


なのでJリーグの発足時に吉田町が誘致して、過疎化が進む地域の
活性化を図ったというのがこの地に練習拠点がある理由なのだ。


この近くにはユース選手たちの寮もあり、地域が一体となって選手を
育て、見守り、応援をしており、その成果も十分現れているのでは
ないだろうか。


この日の練習場は県北の寒さが身に染みたが、練習を見学するお客も
多く、昨年サンフレがJ2で披露した「人とボールと人の心を動かす」サッカーで
J1でも大暴れしてくれることへの期待が満ち溢れていた。


今年は大枚はたいて年間パスを買ってチビと応援に行くとするか...(大出血)





サンフレのパスサッカーは「鳥かご」と呼ばれるボールゲームで培われる
練習風景



エース佐藤寿人はグアムでの自主トレ帰りでガングロだった
佐藤寿人



寒いのにこんな田舎に大勢の観客。練習も気が抜けない?
見物客



練習場の一角には子どもたちが遊べる人工芝広場が。向こうの白いのは雪。
遊び場



森崎ツインズの兄、カズこと森崎和幸に緊張しながらサインをもらううちのチビ。
森崎和幸



トレーニング室からひょこっと出てきた柏木陽介。思っていたより背が高くイケメン。
柏木陽介





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2008年12月 6日

目覚めよドラゴン

今日は朝から雪模様。


市街地ではちらちらと降っている程度だが、ここいらはうっすらと
積もっている。


「温暖な瀬戸内海気候」などと社会科で学んだ気がするが
瀬戸内海に面しているはずの我が家のある地域に関しては
当てはまらないようだ...(ていうか雪国だ)。


こんなブチ寒い中、トチ狂ってサッカー観戦なんぞする馬鹿は
どこのどいつだ~い? ...... あたいだよぅ。


というのが、今日はJリーグの最終日。ちらつく程度の雪なら
中止になるはずもないので、完全防備で出かけたのだ。


サンフレッチェ広島VS徳島ヴォルティス。J2の優勝チームと
最下位のチームの対戦ではあったが、前半は0:0で接戦、
後半こそは3:0と広島が制したが、いい試合だったと思う。


この試合で後半の18分に登場した久保竜彦選手。
竜彦だからなのか「ドラゴン久保」という愛称もある...(安易)。


元日本代表フォワードで、日本人離れした打点の高い
ヘディングと強烈なシュートで「世界に通用する」ポテンシャル
を持ちながらも怪我に泣かされ続けていた選手だ。


サッカー選手はテレビのインタビューでよく喋る人が多いが
この久保選手は、「ええ」、「まあよかったです」くらいしか
喋らない。このとっても不器用で無骨なとこがいい。


現在の久保選手は、いつも控えで試合に出ないことも多く
出たとしても残り時間が僅かの時間帯だけ。


今日は少し早めの登場だったが、登場してきただけでスタンドは
盛り上がり、彼がボールを持っただけで、地鳴りのような歓声が沸く。


時々見せる、とんでもないシュートを期待するからだろう。


しかし、ドラゴンはボールを持ってもすぐに奪われたり
「今じゃ!蹴れーーー!」というタイミングでも足に重りでも
付けてるの?というくらい蹴れない。


「あーあ...」


そのたびにスタンドを深ーい溜息が包みこむ。
というよりそれを楽しんでいるフシもあるくらいだ。


まだ体調は万全ではないのか、試合勘がなかなか戻らないの
かも知れないが、今シーズン中そんな調子だった。


プロの試合を観るということは、一般人でもできるようなプレーを
見たいわけではなく、人並み外れた、度肝を抜かれるようなプレーを
見たいわけで、それに対しての対価(入場料)を支払っているのだ。


ただ、その対価以上のプレーを見られるチャンスはなかなかないし
そんなプレーヤーも数少ない。


ファンはドラゴンにそれを期待しているのだ。




見るからに寒そうな広島ビッグアーチ。寒くて風邪がぶりかえしそう。
20081206




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2008年10月30日

清水航平 鮮烈デビュー

ちょっと日数が経ってしまったが、10月25日(土)にサッカーJ2リーグの
観戦に行ってきた。


我が家にとっては広島ビッグアーチでサンフレッチェの試合があるたびの
毎度の行事である。


試合の内容はJ1昇格が決定しているサンフレッチェ広島のモチベーションが
どうなのか、という懸念があったが、レギュラー取りに必死の選手たちが貪欲に
ゴールを狙うという、見ごたえのあるものだった。


その中でも光ったのが清水航平選手だ。東海大第五高を出て今年入団した
ばかりの選手で166cmと小柄。この日は後半の20分過ぎからの途中出場で
プロ入り初出場ということだった。


それが登場4分後にはゴールを決めてしまったのだが、キレの良いドリブルから
細かなワンツーの後の豪快なシュートであり、本当に度肝を抜かれてしまった。


小柄だが、当たり負けしない感じのどっしり感(たぶん足が長くないからか)と
ボディバランスの良さ、ボール扱いの巧さとスピードがあり、才能豊かな逸材だと
断言できる。


サッカー通ではないので、高校時代の活躍ぶりも名前すらも知らなかったが
今後注目の選手だ。





清水選手の初ゴールの瞬間。素人撮影にしては決定的瞬間だろう
20081025 サンフレッチェ広島VSサガン鳥栖 ②


歓喜の後は先輩たちからの祝福が...
20081025 サンフレッチェ広島VSサガン鳥栖 ③


目下得点王のエース佐藤寿人もゴールを決めて...
20081025 サンフレッチェ広島VSサガン鳥栖 ④


お祭り騒ぎのサンフレッチェサポーター
20081025 サンフレッチェ広島VSサガン鳥栖 ①

 
サガン鳥栖のサポーターも遠路はるばる大声援を送っていました
20081025 サンフレッチェ広島VSサガン鳥栖 ⑤





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