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2008年11月13日

ベンチプレス

減量明けのこの時期はバルクアップ期。
カラダが大きくなっていく成長期ともいえる。


オジさんでも成長期??.....とかいわないの!


毎年この時期はベンチプレスの記録も伸び、自己ベストが挙がるのは
この時期の場合が多い(わたしの場合)。


だが胸のトレーニングの際に、ベンチプレスは行なわず、ダンベルプレスを
行なう、という人が意外に多いのではないだろうか。


ダンベルにはバーという邪魔がないぶんバーベルよりも深く下ろすことが
できる。その分可動域が広がり、筋肉も大きく動かすことができるので
エクササイズとしてはすぐれているといえるだろう。


ただダンベルプレスの場合は同じ重さのダンベルでもちょっと挙げる軌道が
違ったり、可動域が狭くなるだけでパフォーマンスが大きく変わってくる。


なので挙上記録にバラつきが出やすく、明確な目標がつかみにくいのだ。
これはトレーニングのモチベーションを保つうえで非常に苦しいところだ。


ベンチプレスで5Kg伸びたとか、100Kgを挙げられるようになった、という
ことはとてもモチベーションを高めてくれるだろう。


きついトレーニングを積むうえで最も大切なことの一つ「モチベーションを
高める」という意味でもベンチプレスをメイン種目、ダンベルプレスは補助種目
とすることをオススメしたい。


前回の胸のトレーニング。1年前に自己ベスト135Kgを挙げたものの、減量中は
120Kgが苦しいほどだったが、ここにきて一気に伸びてきたことを実感。


昨年135Kgを挙げたときの前の週のメモを見ると、100Kg x 12レップス狙い x
3セット というメニューをこなしていた。


このときの3セットのレップス(挙上した回数)の結果は12回、7回、5回。確か
12回挙がったのが初めてだったので相当嬉しかったのを覚えている。


で、翌週のジム内のベンチプレス大会で自己ベストの135Kgが挙がって、
こりゃあ夢の140Kgも夢じゃないなとほくそえんだものだ。


結局そのまま減量生活に入り、140Kgも夢のままであったが、前回の胸の
トレーニングでのベンチプレスは絶好調。


100Kg x 10レップス狙い x 3セット というメニューだったが、内容は10回、
10回、12回 と自己ベストを出した時を大きく上回る内容。


1,2セット目は余裕、3セット目で12回まで挙がったのは本人もビックリ。
もちろん補助ナシ・ギャラリーナシの淋しい一人ベンチ。


こりゃあ夢の140Kg間違いないかあ!? マジモチベーション上がるんですケド。


あと、言い忘れたけどトレーニングメモは必須だぞ!!



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