筋肉質な店長のぼやきで“ボディビル”タグの付いているブログ記事

2010年8月30日

今シーズンの終了!

昨日、鳥取県米子市での中四国ボディビル選手権大会に
出場し、今シーズンが終了した。


結果は75Kgクラスで6位入賞。


各出場選手のレベルが非常に高く、自分のレベルの低さを
痛感させられた。


前回から3週間おいての大会出場、他県への遠征、ともに
初めての経験となり、自分の中でも大きな糧となったことは
大収穫であった。


前日の土曜日夜時点で、塩分カットはしていたが、それまでに
大量に摂取していた水分が抜け切らず、就寝前はかなり
水を含んだ状態だった。


ただ、塩分はカットしていたので、水分さえ抜ければどうにか
なりそうだと判断し、一か八か、脂肪燃焼用のクリーム「アミリーン」を
全身に塗って寝たところ...


床に着いた23時から2時頃まで、高熱が出たときのような汗が、噴出し
4時頃には、塩分カットをしたせいか脚が痙攣し、寝るどころでは無かった。


ただ寝不足ではポージングにも力が入らないので根性で6時まで寝て、
目が覚めると最初に鏡で全身をチェック。


きれいに水分が抜け、キレのある身体をしたおっさんが鏡の中で微笑んで
いた。


精一杯の仕上がりだったが、75Kgクラス、出場者8名中の6位。上位の選手とは
埋めがたい差があると痛感させられた。


175cmの身長でこのクラスに出場すると、やはり上位と比べると細い。
75Kg超クラスに出られるくらいの筋量が欲しいところだ。


ビルダーである以上、来年以降もコンテストには出場し続けるつもりだが
今オフは今年のように無駄な皮下脂肪は極力つけないように気を
つけよう。


おっさんは代謝が悪く脂肪が落ちにくいからな...ヾ(_ _。)

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またまた恒例の打ち上げポージング

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プロテイン・サプリメントのボディボックス


2010年8月12日

中四国大会へ

次は8月29日(日)鳥取県米子市での中四国ボディビル選手権に
出場することになっている。


この大会はクラス別大会となるので、75Kgクラス(75Kg以下)に
エントリーをしている。


実は広島以外の大会へ遠征するのは初めてであり、年間に複数の
大会に出ることすら初めてのウブな男なのだ...(*⌒ヮ⌒*)ゞ


最大の目標としていた広島県大会を終えて、緊張感もなにもかも
吹っ飛んでしまった感がある。


火曜日からトレーニングを再開したが、相当筋力が落ちており、大会前
約2週間にわたる無理な減量が筋力の低下、筋量の減少に影響を
与えていたのは疑いようのない事実のようだ。


現在は、少しずつ摂取カロリー、特に炭水化物を増やしつつ、たった3週間
ではあるが、中四国大会までには以前のような張りと力強さを取り戻す
つもりだ。


これ以上絞ろうとか、バキバキにしてやろうという気は毛頭ない。


絞ってバキバキになるのではなく、筋肉に力強さがあるからこそバキバキに
見えるのではないかと。


絞ってキレて見えるのはバキバキではなく、ただスジばっているだけだ。


今回、西日本大会と一緒の会場で行われたが、舞台裏や控え室で西日本の
そうそうたる顔ぶれのビルダーたちを間近で見て強く感じた点だ。


ただ同時に西日本大会で決勝に残るような選手たちとは埋めようの無い差が
あり、これ以上この競技を続ける意味さえ真剣に考えさせられたものだ。


結論としては、続けられる限り、良い身体と良いコンディションを保ち続け、
できればコンテストにも出続けようと思う。


そのほうが女にもモテるしな...(これも疑いようの無い事実だ...笑)


今回の大会では我がジムから優勝を含めて最多の4名が入賞した。
長くかかったが、やっと強豪ジムの仲間入りができた感がある。


また、他の出場者からも

「皆さん仲が良さそうで楽しそうですね。僕も移ろうかな」

という声もいただいた。


あらためて、自分自身も仲間に恵まれ、ここまで成長できたのだと
感謝の気持ちでいっぱいだ...○┓ペコ

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コンテスト打ち上げ後、恒例の路上ポージング
左から、優勝、5位、8位、イエス・キリスト(7位)
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プロテイン・サプリメントのボディボックス

2010年8月 9日

お疲れさま

昨日、広島県選手権が行われた。
結果は総合の部、第5位。


客観的に見て順当な評価だと思う。
まだまだポージングや事前の調整など改善できる
ところはありそうだ。


これからは

「あと〇Kg絞ってればもっと良かったのに...」

「脚のカットの出し方をもっと練習したほうが...」

という慰めの言葉をかけられながら過ごすこととなろう...(/□≦、)


ただプロポーションに恵まれていないという事実はどうしようも
ないので、仕上がりはもちろん、文句のないバルクを身につける
ことが自分の場合必要だと再認識させられた。


要するに現時点ではどうしようもない問題点だ。


減量が進むにつれて脚が細くなっていく恐怖感。
爪楊枝のような脚でステージに立たなければならないという
絶望感。


そんな精神状態で本番を迎え、減量で底をついている最後の
スタミナを使い果たし、しょぼい身体を力強く見せるために
全身に力をみなぎらせてポーズを取る。


決勝審査のファーストコール(その時点での上位3名)で呼ばれ
なかったときの脱力感。


同じジムの同僚で、昨年デビューしたばかりのN氏が優勝を果たし
打ち上げの場で、周りのみんなに祝福され、冷やかされ、いじられる
姿が眩しかった。


たいして飲んでも無いのに、今日は二日酔いだ。


どんな大会もだが、優勝者以外は敗者であり、反省やら後悔で
その後の数日を過ごすことになる。


あとは今月29日の中四国大会に向けての再調整が待ち受けて
いる。


精神的に辛いが、もう一我慢だ。


てかなんでビルダーになったんじゃろ...( *_ _)


最後に、当日声援をくださった皆さん、ありがとうございました...m(_ _ )m

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プロテイン・サプリメントのボディボックス

2010年8月 6日

準備完了

明後日のボディビルコンテストに向けての準備が完了した。


というか、あと1日でこれ以上何もできることなどないのだ。


昨日までしっかり焼き込んだ肌もあと2日間で色褪せしないよう、
とどめのタンニングを20分だけ行った。


直前まで日焼けを行うと、皮膚が浮腫んで僅かながら水分を
含んだような状態になってしまうので、未練がましく焼き込むような
ことは、この時点ではやめておいたほうが賢明だ。


1日の日曜日にポージングの大ベテラン、H親分の指導のもと、同じ
ジムから出場する他の選手達とポージング練習もやり込み、その後は
見苦しいと指摘された箇所の修正に取り組んだ。


あとは心静かに本番を待つのみとなった。


やるべきことはやり尽くした。


ただ、ボディビル競技は絶対評価ではなく相対評価である。
だから面白い。


他人との比較でどのレベルであるか、優れているのか劣って
いるのか、というのが相対評価。


絶対評価であれば一人ずつ審判の前に連れてきて、じっくり身体を
見て中古車の査定をするがごとく、採点をすればいいのだ。


相対評価である以上、ポージングが上手い方が有利だし、ポージング
そのものがボディビルだともいえる。


ということを今さらながら認識した次第だ....(遅すぎ)。


例年ならば今日と明日、カーボ(炭水化物)の摂取量を一気に増やす
のだが、今年は明日一杯カーボの摂取は控えめにするつもりだ。


唯一お腹周りのキレが足りない気がするので、ギリギリまで絞ってみるか。
本番の朝は炊きたてのご飯を食うぞ!


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ライバル達よ、これが今日(8月6日)の状態じゃ!(ライバルはいないか...orz)
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2010年8月 4日

カウントダウン...

8日の本番まであと...4日か。


例年、コンテストの週はどう過ごしていたのか思い出せないで
いる。


たぶん毎年、他人の言うことを聞いてきてはそのマネをしてきた
からなのだろう。


で、今年のプランはというと、これまた他人の言うことを参考に
練った作戦だが、先週と同じ厳しい減量と日焼け、ポージング練習に
費やすこととした。


カーボアップとか極端な塩抜き、水抜きはやめておこう。
その手のことをしてもかえって悪くなる体質のような気がするからだ。


また、昨年の反省として、ポージングの悪さがある。
過去6回も出場してベテランのつもりでいたがとんでもなかった。


予選落ちをしてしまったので、大会の写真の数も少なかったが、リラックスポーズ
から基本の7ポーズまで全て改善の余地があることに気付いた...(今さら)。


特に最初のリラックスポーズからの右回転一周のときに、審査員は
先ほどまで寝てました、というような目を一気に見開き、選手のボディビルに
対する謙虚な姿勢や情熱の深さまで見透かすように、値踏みを始めるのだ。


なので最初のリラックスポーズから全身全霊をかけてのぞむつもりだ。


明日からの3日間は今までどおり粛々と過ごし、きたる本番の後の打ち上げを
心の励みにすることにした...(断言)。


大会直前の写真は後日アップの予定...V


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2010年7月27日

心身ともに...

コンテストまで2週間を切った。


今さら高重量で追い込んだトレーニングをしたところで
筋量が増えるわけもなく、怪我をするのがオチだ。


なので、先週末よりトレーニング構成も5分割から3分割へと
簡素化している。


日焼けはほぼ毎日(マシンか天日)、ポージングの練習も行い、
低カーボ・低カロリー・高頻度の食事でさらなる減量を継続している。


先日、ある食事会で出された食事のほんの一部だけ箸を付けて
食事を終了してしまったわたしを見て、ある年配の大先輩が


「何歳まで続けるつもりや?なんとつまらん人生よのう...」
と心から哀れむ表情でつぶやかれた。


「そんなメタボ腹のたるんだ身体だけは何歳になっても御免ですから」
とはさすがに言えなかったが、何ら哀れんでもらう筋合いはない。


むしろ頑張っている自分に誇りすら持っている...(オフの時が破茶目茶なだけに)。


ただ、日常的に少しの自信と大きな不安が交互に訪れ、減量で蝕まれた心身を
さらに揺さぶる。


現時点での甘い仕上がりに
「このまま大会当日を迎えるのが怖いよ...」


と弱音を吐くと普段は辛口の妻が
「大丈夫。今のまま続けていれば大会当日には仕上がってるよ」


妻が決めた毎週末の強制外食の席で野菜サラダだけを食べるわたしに
お好み焼きを旨そうにほおばりながら優しく慰めてくれる。


なんとつまらん人生よのう...orz


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7月17日 73Kg
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2010年7月22日

あと二週間!

早いもので8月8日の大会まで残すところ2週間ちょっとと
なった。


で、最近の仕上がり程度はというと...可もなく不可はある。


まあ、この時点で完全に仕上がることなど有り得ないので
そういった表現になる。


3月頃から徐々に摂取カロリーに気を付け、5月から本気モード
での減量に入った。


本日現在、72Kgを切っているので、すでに10Kg以上の減量と
なっている。


バーベルの10Kgプレートを持つたびに

「こんだけ減ったのか...orz」

と、たまげたりもする。


ただ、仕上がり具合からして、残り2週間であと2Kg以上はいかないと
ダメな気がする。


仕上がりというと、今回の大会へ同じジムから出場するM渕氏。


線は細めだが、キレが半端ない。新人で出場した昨年も一番のキレを
見せていたが、いかんせんまだビルダーの身体とは言い難かった。


そのM渕氏が日々の努力の結果、さらなるキレを持ち、しかもビルダーらしい
身体にバルクアップしてきた。


今はM氏のキレが羨ましくもあり、また脅威となり、日々それが増幅している。


コンテスト前は他を見ては不安になり、己を見ては落胆し、発奮する。
今回で7年連続7回目の出場なのに、相変らずナーバスなわたしなのだ...(ノд-。)


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6月30日時点。75Kg。
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2009年8月25日

明けまして...

今年のコンテストが終わった。
結果は予選落ち...orz


ベスト10(決勝進出者)の発表では、選手のゼッケン番号を
読み上げられるのだが、自分の番号が飛ばされた瞬間。


頭が真っ白に...某高級料亭の女将ではないが、まさしく
青天の霹靂であり、1日かけて行われるはずだったコンテストから
午前中で開放されてしまうという、想定していなかった事態に
狼狽さえした。


応援に駆けつけてくれた人達にも大変申し訳なく、また一緒に
出場した同僚にも気を遣わせることとなり、そんなことばかりが
頭の中を支配する。


負けず嫌いだと思っていた自分がたいして意気消沈するわけでも
なく、悔しくて仕方がないということもない。


2日も経てばそんな感情も沸き起こってくるかと期待すらしていたが
ただ気だるいだけで、トレーニングを再開しようという意欲もまだ
沸いてこない。


ジャッジに不満は無いが、今のところはっきりとした敗因もわからない。


ただトレーニングはもちろん続けていくつもりだし、日々の努力を惜しむ
つもりもない。


ビルダーにとっては、コンテストの翌日からオフとなり、新しいシーズンが
始まる。


「明けましておめでとう」とはいかなかったが、すでに来年度の大会への
カウントダウンは始まっている。落ち込んでいる場合ではない。


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2009年8月18日

5日前

本番まであと5日となった。


鏡を見るたびに「まあまあ仕上がってきたか」などとほくそえんで
みたり、「これじゃあ予選すら通れないわ...orz」とがっくりしてみたり。


この2週間、これの繰り返しだ。


妻にわたしの体の状態の感想を訊いてみても

「うーん....いいような気もするけど、分からんねぇ」

とつれない。


自分の体を見るときは当然、大きな鏡の前でポーズをとって見る
わけだが、その場所の照明の状態で見映えも大きく変わってくる。


要は照明しだいの大した体ではないということか。
大会当日の照明の相性がいいことを願ってやまない...(他力本願)。


さて、今週の過ごし方だが月曜日から木曜日までは炭水化物をカットし、
代わりのカロリーとしてたんぱく質、必須脂肪酸(ピーナツなど)で補うこと
とする。


水分は1週間前から金曜日までは大量に(1日5リットル)摂り、金曜日から
炭水化物を摂取(カーボアップ)し、土曜日は塩分カットと水分摂取を控えめに
する。


そう、キレが無いので塩分カット(水抜き)とカーボアップを断行するのだ。
失敗の可能性も相当高いがこのままで勝負にならないので禁断の果実を
喰らおう。


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5日前でこれ。水分を多めに摂っているとはいえキレが今一つか...
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2009年7月27日

解禁日

もう先週のことになってしまったが、24日(金)は嬉しい解禁日だった。


朝から昼までの時間限定ではあるが、好きなものを好きなだけ
食べてヨシとする「解禁日」だ。


この大事な時期になんで??と思われるだろうが、低カロリーの減量を
続けていると、体の代謝が落ちてきて思うように減量が進まなくなる
ことが多々あるのだ。


わたしの場合もここのところそういう状態になってきたので、先々週
より「解禁日」を取り入れている。


ただ体重を減らすだけなら食べなければよいだけなのだが、我々の場合は
大事な筋肉を残しつつ減量を進めていかなければならない。


なので一番重要視をするのが「代謝を落とさない」ことなのである。


低カロリーの食事を続けていると、体がその状況に対処するために
「燃費の良い」体質になっていく。


低カロリーな状況=プチ飢餓状態 としよう。


飢餓状態では生命の維持のため、生き延びるために必要なエネルギー源で
ある「体脂肪」を貯めこみ、逆にエネルギーを無駄に消費する「筋肉」を
分解してアミノ酸にして、それをエネルギー源とする性質がある。


なので、体が低カロリーな状態に慣れてきたころにガツンと食べて
体を騙して、代謝を意図的に上げるのが「解禁日」なのである。


チートデイと呼ぶこともある。Cheat=詐欺。なかなか上手いこと名づけた
ものだ。


ただこのチートデイも個人差があり、1食限定の場合や土日の2日間にする
場合など、自分なりに試してみる必要がある。


先週の解禁日では、朝からクッパ(韓国風雑炊)をどんぶり2杯、サンドイッチ、
プリン、昼にはまだあまりお腹が消化されていない気もしたが、近所の
お好み焼き屋さんで、でっかいお好み焼きを平らげた。


これはもちろん「広島風」で中にはソバがダブルで入っていて、直径は30cm
近くあり、中心部の高さは8cmはあろうかというツワモノだ。


オフの時期には週に2回は食べているが、それでもソバはシングルだった。
この日は店のおばちゃんと雑談を交わしながら、ギャル曽根のようにぺろりと
平らげてしまった。


で、体重が落ち着いたであろう今日の体重は先週より約1Kg減...v。


ええわぁ解禁日!! でも解禁日もせいぜい今週までか...orz


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これが行きつけの店「のぶちゃん」のツワモノお好み焼きだ!
お好み焼きokonomi-2.jpg




プロテイン・サプリメントのボディボックス


2009年7月22日

残り1ヶ月...

早いものでボディビル大会本番まであと1ヶ月を残すのみと
なった。


筋肉を残しつつ脂肪を取り去り、自分にとっての完璧な肉体に
仕上げる。


これが大会に向けての目標であり、一寸のブレも無い。


...はずなのだが、切羽詰ると極端にカロリーをカットしてしまい
結果的に代謝の低下や生命維持のための防御反応などで、落ちた
体重の割にたいして脂肪が落ちない。


なので、今年はそういうことがないように少しずつの減量を試みた。


停滞していた体重も72Kgを切るところまで来て、ちょっと減量にも
勢いが出てきた気がする。


あと4Kgくらいでそこそこ勝負できるのかなと思っている。
1ヶ月で4Kgも!? という感じだが、最終的には塩分を控えることに
よって水分が抜けてくるので、まあギリ間に合うのかなと思う。


仕事や所属団体の役職に追われて、ボディビル脳になり切れる
時間も限られてはいるが、出来る範囲で努力はしていきたい。


今年の目標は順位というよりも「納得のいく仕上がりで出る」ことに
おいている。


やり残した感の無きよう、一番大事な今後1ヶ月を過ごすつもりだ。


でも4Kgかぁ....orz


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日焼けをすると全然違ってくる。背中のツリーも見えてきたv
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2009年6月26日

ボディビルのすすめ

今年、ボディビル大会に初挑戦する同じジムのN氏。


歳は私より1歳下で、背丈はほぼ一緒、仕上がり体重は恐らく
N氏の方が2Kgくらい重くなりそうだ。


ということは...わたしより単純に除脂肪体重が重いということ
であり、筋量が多いということにほかならない...(負けるかも)。


ボディビル大会に初挑戦するということは相当勇気がいることだ。
ましてや40歳を過ぎてからとなると、いいトシしてパンツ一丁で
ステージに立ってポーズを取るということを想像しただけで赤面し、
狼狽しそうになるものだ。


N氏とはトレーニング時間が重なり、また、気が合う(とわたしは
思っている)ので、よく酒を酌み交わす仲なのだ。


現在は8月23日のコンテストに向けて、トレーニングに励み、日々
食事制限を行っているわけだが、初めてなだけに心配が尽きないようだ。


食事やサプリメント、トレーニング内容など考え始めると答えなどあって
無いようなものなのに、考え、考える。


ただN氏は本格的にトレーニングを始めてからまだ数年しか経っていないにも
関わらず、筋力、筋量とも相当付いてきたように思う。


これは「ボディビル大会に出る」と決めたからそうなったのだ。
大した目標も無く、「いい体になれたらいいな」くらいの気持ちだと
なかなか継続できないし、発達も難しいだろう。


さらには、減量期間に入ると、口に入れるもの全てに注意を払い、
そこには必ず取捨選択が存在する。


トレーニング内容についても自分のウィークポイントはどの部位かを
意識し、特にその部位のトレーニングには熱が入る。


ボディビル大会に出ることを決めると毎日が刺激的になり、究極的には
若返ることができる。


だからボディビルはおすすめなのである。

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今日の昼ごはん。鮭フレーク入りオートミール、ササミ&キャベツ、味噌汁
2009.6.26 昼ごはん



食後はこんなにサプリを...CLA、O3、マルチビタミン、Liv52、ジョイント、

アミノゴールド、CoQ10、L-カルニチン、αリポ酸。重病人かよ、みたいな。
2009.6.26 サプリ




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2009年4月16日

身体に痛みのある時のトレーニング

身体のどこかが痛いときのトレーニング。


まず筋肉痛のときは休んだほうがいいのか、痛みを我慢してやるべきか。
その痛みが本当に筋肉痛(肉離れとかではない)ならばやるべきだ。


トレーニング間隔が開きすぎたときなどは、筋肉痛が起こりやすいが
トレーニング頻度が増えてくると、起こりにくくなる。


また、筋肉痛はネガティブ動作(ベンチプレスなら下ろす動作)の負荷によって
起こりやすい。


また、同じ部位のトレーニングは、48時間はあけたほうが良いとされている。


それでは肩などの関節が痛むときのトレーニングはどうだろう。


関節が痛むときは関節内で炎症を起こしていると考えるべきで、炎症を
鎮めるにはアイシングをするのが効果的だ。


市販されているアイシング用の、氷を入れる蓋がついた袋を使用し、患部が
しっかり冷えるまで押し当て、痛いほど冷えてきたら離す、を繰り返す。


関節を痛めているときは、その部位のトレーニングは慎重に行う必要がある。
例えば、肩が痛むのなら、プレス系は痛むけど、レイズ系なら大丈夫な場合は
レイズ系だけをしっかりやればよい。


とにかく痛みを感じる動作(ストレッチも含める)は一切やらず、自然治癒を
待つ。それでも痛みが取れなければ医師に相談を。


わたしの場合は左肩、左大円筋周辺(左肩甲骨の下)、右膝を痛めているので
トレーニング種目に制約があり、四苦八苦している...(トシのせい?)。


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2009年4月11日

減量5週目

4週目から体重はほとんど変わらず77Kgあたりを上下した
週だった。


おそらく自分のベスト体重近辺になったのだろうが、この体重が
自分の身体にとっては居心地がよいということなのだろう。


ここが最初の停滞期なのだろうか...。
ただ、体重だけにとらわれず、鏡を見たときの実感としての絞り
具合をもっと重視しないといけないと思う。


話は変わるが昨日は新広島市民球場のこけら落としの試合が
行われた。結果は中日に3-10の大敗となったが、旧市民球場の
こけら落としも1-15で阪神に大敗したとのこと。ヨシとしよう。


新球場の食事の選手推薦メニューをテレビで紹介していたが、
栗原選手の実家が焼肉屋さんということでの「カルビ丼」。


マジで旨そうで、腹一杯食べてみたい。
自動的に、減量が終わったときの「絶対食べてやるリスト」の
1品目に掲載だ...(考えただけでヨダレ)。


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先週と代わりばえせず。チチ毛は剃ったほうがいいな...。
減量5週目減量5週目減量5週目




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2009年1月21日

2008年 NBBF 全日本ボディビル選手権 赤澤選手

遅くなりましたが、10月に行われたNBBF全日本大会でのイチオシ、
ベストポーザー賞・赤澤選手の洗練されたフリーポーズです。

当日は出かける前にビデオカメラのバッテリー切れが判明し、
携帯での撮影となりましたが、ギリ見られるかと...。







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2008年12月 8日

ボディビルダーの筋肉は見せかけ??

「筋トレで作った筋肉はスポーツで作られた筋肉と違って
筋トレをやめるとすぐに無くなってしまう」


そんなわけはない。


スポーツで作られた筋肉もスポーツをやめると無くなっていく。

筋肉というものは必要だから(使われるから)付くのであって
使われなくなると落ちていくのは筋トレでもスポーツでも同じだ。


わたしの周りの友人たち(筋トレとは無縁の人たち)には

「あいつの筋肉は見せかけ」

というレッテルを頂戴している。


理由はたぶん「腕相撲」が強くないからなのだろう。


確かにこんなカラダをしていると

「腕相撲が強いでしょう」

とか

「けんかが強いでしょう」

などと言われる。


「腕相撲」というのは、前腕部(特に手首)の強い人が強いのであって
全身の筋肉が発達しているから強いというものでもない。


ましてや、このトシになって「けんか」などしていたら即刻新聞沙汰の
ブタ箱行きだ。


ただ、ビルダーの筋肉は見せかけかといわれれば、フィギュア(見せる)
競技の選手なのだから、よく見えればそれでいいのは確かである。


脚の筋肉が発達し、とんでもない重量のスクワットをして、相当な筋力が
あるにもかかわらず、早く走れるわけでもなく、遠くに跳べるわけでもない。


ビルダーの場合は、筋肉の一つ一つを鍛えるため、筋肉と筋肉、それに
繋がっている運動神経を働かせる必要はあまりないため、筋肉同志が
連動する「スポーツ」とは全く違う筋肉だともいえよう。


昨日、次男(8歳)が所属するサッカークラブで「親子サッカー」というのが
開催された。


我々保護者のチームと息子たちのチームと対戦するのだが、日頃筋トレを
しているおかげで、脚がもつれることなどなく、ボールも強く蹴りぬくことも
できて、ビルダーの筋肉もあながち無駄ではないと再認識はできた。


が、はりきり過ぎてフェイントの際にボールの上に乗っかってしまって、
ひどく転倒し、肘と肩を強打してしまった。


子どもたちが

「おじさん大丈夫??」

と心配そうに周りを囲んできた。


恥ずかしさのあまり激痛の中すぐに立ち上がって体中についた土を涙目で
払いながら、

「筋トレしてなかったら、骨折くらいはしていたじゃろうて....」

再度、筋トレの効果を認識した次第だ...(いまだ激痛)。



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2008年11月21日

脚のカットを出すには...

昨日はジムが休みだったので、ひさびさにチャンプスジムに
ビジター参加。


そこで脚の裏側(ハムストリングス)を中心にトレを行なった。


再々言っているが、わたしの最大のウィークポイントである脚を
どうにかするには、他の部位と同じようにしていたのでは変化は
期待できない。


なので、胸・二頭筋、背中、肩・三頭筋の3箇所の合間に、脚の前、
後ろという2箇所を差し込んでいる。


要するに脚の前、胸・二頭、背中、脚の後ろ、肩・三頭、胸・二頭、脚の前...
という変則ローテーションになる。


脚を中心として組み、中二日に別の部位ということだ。


脚の後ろのトレーニングでも脚の前(大腿四頭筋)への刺激も与える
ことになるので、相当な頻度ということになる。


で、いまのところの感触は以前よりも脚が力強くなり、なかなかいい
ようだ。サイズも心なしかアップしているように感じる。


ていうか、コンテスト終わって10Kgも体重増えてたらあたり前でしょ....
とか言わないの...(苦笑)


コンテスト会場において

「上半身は素晴らしいのに、脚のカットがねえ...(溜息)」

という会話はそこかしこで聞かれ、実際そのような選手が多いのも確かだ。
(わたしの場合上も下もイマイチだが...)


で、チャンプスの名物親父、もとい、名物トレーナーの森田さんに
聞いてみた


「脚のカットはどうすれば出るんですかねえ」

「カット? こっちが聞きたいくらいじゃけど...。まあ、筋量が無いことには
話にならんねえ。大腿四頭筋の一つ一つを山脈に例えるとそれらが
全て低い山じゃったらカットもクソもないじゃろう。しっかり筋量をつける
ことがカットを出すことになるんよ。」


なるほど...筋量ね...orz




このくらいカットがあればいうことナシ!
2005年 ジャパンオープン 片川淳選手



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2008年11月 4日

プロテイン

先日、中学校時代の1コ下の後輩たちと久々にお酒を飲んだ時の話。


「先輩、ボディビルされているらしいっすね」


「まあの」
(ここでとりあえず胸を張り、上腕に力をこめる)


「あのプロテインっていうんでしたっけ?あれ飲んでるんですか?」


「まあ当然やなあ」


「でも、ドーピング違反なんでしょ??」


ズリッ...


といういつものサプリメント素人とのお決まりの会話の流れ。


いうまでもないが、プロテインとは「タンパク質」という単語を英訳
した言葉であり、通常プロテインというと、プロテイン・パウダーのことを
指す。


でも確かにマッチョの必需品はプロテインという意識づけがなんとなく
昔から植えつけられてきた気もする。


また、20年くらい前は大豆から作られた味のないプロテインしかなく
非常にまずかった思い出もあるが、それが今では非常にデリシャスで
栄養価の高い飲み物になっている。


日々トレーニングを積み、きちんとプロテインを飲み続けている人は
手持ちのプロテインを切らしてしまった場合、非常に(必要以上に)
狼狽というか慌てる傾向があるように思う。


しかしプロテインも、所詮は「栄養食品」だから、しっかり通常の食事で
タンパク質が摂れていれば、少々切らして、飲めなくても大勢に影響は
ないと悟るべし!


でもでも、ボトルの底が見える前に早めのご注文をしとこ!!






プロテインはやっぱこれ。BDN ナチュラル・ホエイ・プロテイン

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2008年11月 1日

バルクアップ期の食事

通常コンテストビルダーと呼ばれている人達には1年を通じて
「オン」と「オフ」という期間が存在する。


オンとはコンテストに出場するための仕上げの期間(3~6ヶ月)の
ことで余分な皮下脂肪をせっせと落としていく期間のことだ。


欲しいものが欲しいときに食べられないという、ビルダーの人達に
とってはまさしく「地獄」のような日々を過ごす期間である。


ただ中には日々シェイプされていく自分の体がたまらなく嬉しいので
この期間も全然苦ではないという人もいる(ちなみにわたしではない)。


オン以外の期間がオフということになる。オンではカロリー制限のために
エネルギーが不足気味となるので、筋量の増加は難しい。


なのでオフの期間に十分なカロリー&栄養の摂取、ハードなトレーニング
によって筋量の増加をはかる必要がある。


この期間は「バルクアップ期」とも呼ばれている。
(呼び名からしてとっても体が大きくなりそうな気がしないでもない...)


バルクアップ期間中はなんでも好きなものを食べまくれば良い、と
いう人も中にはいる。


筋量の増加にはオーバーカロリー気味のほうがよいとされているので
あながち嘘ではない。


ただ、20歳代の人には通用するかも知れないが、それ以上の年齢に
なると代謝も年々悪くなるので、やめといたほうがいいと思う。


余分な皮下脂肪をつける必要も無いし、代謝が悪いために減量期の苦労が
そのまま増すからだ。


では、バルクアップ期にはどんな食事を摂ればよいのか?


簡単な計算ではあるが、参考程度に....
(パソコンの「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→
「電卓」を使えば便利)


①まず、自分の除脂肪体重を知る。

体重70Kgで体脂肪率12%ならば 70Kg - 70x0.12 = 61.6Kg

除脂肪体重は61.6Kgとなる。

②次に基礎代謝量を知る。除脂肪体重を2倍して末尾に0をつける(20倍する)。

61.6 x 20 = 1232

基礎代謝量は1232㌔カロリーとなる。


③摂取可能な最大カロリーを知る。基礎代謝量の2倍。

1232 X 2 = 2464

余分な体脂肪をつけずに筋量を増やすために摂ることの
できる1日の最大カロリーは2464㌔カロリーとなる。


④カロリーの栄養配分を考える

筋量を増やすためには除脂肪体重1Kgあたり2gのタンパク質の
摂取が必要なので

61.6 x 2 = 123.2g

123.2g のタンパク質を1日で摂る必要がある。

タンパク質、炭水化物とも1gあたり4㌔カロリーなので

123.2 x 4 = 492.8㌔カロリー(タンパク質)

2464 - 492.8 = 1971.2 ㌔カロリー をタンパク質以外(炭水化物)で。


1971.2 / 4 = 492.8g


⑤計算結果 筋量増加を目指す、体重70Kgで体脂肪率12%の人は

123.4g の タンパク質と492.8gの炭水化物を1日の食事で摂れば良い。

ただし、5回程度に分けることが重要。

あくまでの机上の計算であって、体をよく動かす仕事をされている場合などは
もっとカロリーを摂ってもよい。


ちなみにわたしの場合は、今とばかりに結構好きなものを好きなだけ食べている。

好きなだけといっても減量明けで食物の消化能力が落ちているのか
お腹がもたれることが多々あるので、馬鹿喰いはしない。


でも2ヶ月で体重7Kg増加。バルクアップ???

そろそろ「バルクアップ期の食事」に移行せんといかんなあ...orz




今年は広島県7位。年々順位が落ちているが敗因はキレの無さと
全体的なバルク不足か...イイトコ無いじゃん。
2008年 JBBF 広島大会 





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2008年10月16日

2008年 NBBF全日本ボディビル大会 ②

2008年 NBBF全日本ボディビル大会 の詳細画像


新人の部 ポーズダウン これでも新人。スゴイ切れです。
新人の部 ポーズダウン


新人の部 1位桑原、2位中濱、3位中山
新人の部


マスターズ40歳以上クラス 1位三浦、2位宮武、3位笹田
マスターズ40歳以上


マスターズ50歳以上クラス 1位村田、2位光本、3位小田
マスターズ50歳以上


マスターズ60歳以上クラス 1位山野井、2位香月、3位伊集
マスターズ60歳以上


ミズの部 1位山田、2位佐藤、3位中山、4位福島、5位伊藤
ミズの部


ミスター総合の部 ポーズダウン。なぜかお宮の松が乱入。
ミスター総合の部 ポーズダウン


ミスター総合の部 4位崎浜、6位早野、8位中野、10位井上、12位桑原
ミスター総合の部


ミスター総合の部 5位赤澤、7位橋本、9位田中、11位小松
ミスター総合の部


ミスター総合の部 1位後藤、2位山田、3位清尾
ミスター総合の部


ベストポーザー賞 ミズの部 山田 ミスター総合の部 赤澤
ベストポーザー賞


ハッスル賞 山本 
山岸選手がフリーポーズで使用した模造刀他豪華賞品が贈られた。
てかビルダーじゃないし...。
ハッスル賞


優勝した後東選手のとんでもない切れをした体をご覧ください。
噛み殺されそうな顔も...。
恐るべき51歳です。
後東選手
後東選手
後東選手


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