筋肉質な店長のぼやきで“大麻”タグの付いているブログ記事

2008年11月 9日

また大麻

今度はプロテニスプレイヤーが大麻所持で逮捕された。
小室か大麻かというくらいワイドショーで取り上げられて
いる(オバマもか...)。


未成年者の喫煙が法律で禁止されている大きな理由の
一つが、実は未成年者の覚せい剤の使用を未然に防ぐこと
なのを知っていただろうか?


大麻というものは通常タバコのように吸って楽しむものだが
その前にタバコを吸わない者は、まず大麻を吸うことも
ないはずだ。


タバコから始まり、大麻、覚せい剤へと進むのが順序であり
タバコを吸わない限りは覚せい剤まで進むことはないと
いうことだろう。


なので、身近の少年が喫煙するのを見かけたら勇気と愛情を
持って注意しようではないか。....怖くても。


怖いと思った人は、体を鍛えよう。筋力がつくと不思議と怖さも
無くなるもので、逆に命取りにもなりかねないが....。


出来れば相手が自分の体の迫力を感じてビビッて尻込みを
するくらいがベストかあ。難しいなこりゃあ。




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2008年10月 7日

大麻事件

相撲界、芸能界や大学の運動部員など、大麻事件が頻繁に
起こっている。


「大麻の不法所持の現行犯」などという罪名はよく聞くが
吸引そのものは罪に問われないという。


なんで???と正直思うわなあ。で、ちょっと調べてみた。


まず大麻という植物は繊維である「麻」の原料だということ。
字のとおりだ。


なので、特に北海道などでは結構自然に原っぱに自生
しているらしい。


また、自宅で種子から栽培した、などということもよく聞くが
じゃあ、種子の所持・売買も禁止すればいいのでは?と
考えがちだが、この種子も香辛料や鳥の餌などになり
現にこれで生計を立てている人もいるので難しいとのこと。


また、茎は前述のとおり繊維の原料となる。
最後に残る葉っぱの部分が乾燥大麻、マリファナとなり、所持を
禁じられているのだと。


で、吸引そのものが罪に問われないというのは、栽培農家
が自然摂取する可能性もあるというのが主な理由だ。


以前、知人(ある会社の営業マン)が大麻を吸ったことが
あるというので感想を聞いてみたら、感じたことの無い
爽快感、高揚感が沸き、楽しくて仕方ない気分になった
という。


なんでやめたの?という質問には「金が続かないから」
という答えだった。ならば金さえあれば吸い続けるのか?
ということになる。


実は大麻の吸引自体はタバコよりも人体への悪影響は
無いという研究報告もあるらしい。


しかし、使用が麻薬に発展すれば、身体も精神も完全に
破壊されることは周知の事実である。


古いフレーズだが「麻薬をやめますか?人間やめますか?」
ということになる。


しかしこれらの大麻事件、難しい問題だがさらなる法の整備が
急務なのではと思う。





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