筋肉質な店長のぼやきで“駅伝”タグの付いているブログ記事

2009年1月23日

都道府県対抗 男子駅伝 長野の強さ

1月18日(日)に広島で行われた都道府県対抗 男子駅伝。
結果は長野県チームがぶっちぎりで2連覇を飾った。


この駅伝は中学生・高校生・一般(大学生)の区間に
分かれており、全行程の約半分を占める高校生区間が
大きく勝敗を左右すると言われている。


暮れの全国高校駅伝で佐久長聖高校が純日本人の
チームで圧倒的な強さで優勝をしたが、長野の高校生
区間はそのメンバーで構成されているのだから強いはずだ。


しかし、高校生だけが強いのではなく、強い長野県チームの
代表となるために高いレベルで代表選手の座を勝ち取った
中学生、そして佐久長聖高校のOBである佐藤悠基や
上野裕一郎の一般区間選手も強力だ。


長野の強さは、中学生からの選手育成が一貫して一般に
至るまで繋がっているということである。


他の都道府県チームは長野を見習い、追いつき追い越して
いくことで、日本の長距離界の底上げがなされ、いずれは
世界に羽ばたく選手も育ってきて欲しいと願わずにはいられない。


ついつい話が固くなってしまったが、駅伝当日は早朝から
コースの清掃活動などして、ボランティアでの参加となった。


レースが始まると、ちょうど第2中継所の近くだったので、3区の
一般区間の有名選手を間近で見ることができた。


立ち入り禁止区域に入り込んでの写メは、このトシで見つかって
大勢の人の前で叱られることを考えると命賭けだ。


命を賭して撮った写真が、これだぁ....v





箱根駅伝の新・山の神、柏原竜二選手(右)。立っているとそこらの少年だ。
柏原竜二選手





ボランティアの人の清掃でゴミひとつ無いコースで走れることを忘れないで欲しい。広島佐伯ライオンズクラブ・コース清掃





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2008年12月23日

駅伝と留学生

大好きな駅伝シーズンがやってきた。


その大好きな駅伝の中でも特に好きなのが、毎年京都で行われている
21日に開催された全国高校駅伝だ。


箱根駅伝のように長々としてなく、2時間ちょっとで勝負が決するとこが
いいし、なにより地元の学校を単純に応援できるところがいい。


ただ、NHKが放送するので、カメラの台数が少なくたすき渡しのところと
先頭付近のチームしか画面上で見られないのが残念だ。


この高校駅伝(男子の部)は1区が10Kmあり、「花の1区」とまで言われて
いるが、過去15年間は全て外国人選手が区間賞(その区間で最速)を
取っている。


ただ、当初はさして強くないチームの1区で外国人が区間賞を取り、その
後で日本人選手がずるずると後退していくという図式であった。


今では毎年のように優勝争いをしている仙台育英高校。外国人留学生
導入のさきがけであったが、ここも当初は1区でぶっちぎっては後続が
順位を落としていた。


それが今では相当強い日本人選手も集まるようになり、駅伝の強豪校に
なっている。


また過去2年間は1区のケニア人選手が区間1位か2位になった高校が
優勝しているので、今年より1区での留学生起用が禁止になった。


見る側としては、序盤から差がつきすぎてしまうということが無くなるので
面白いし留学生の受け入れのできない高校との公平さも保つことができて
いいかも知れない。


1区を走ることができなくなった留学生は、3区か4区の8.1Km区間に回る
ことになったが今年も留学生が大活躍をして、同じ年齢でありながら日本人
選手との明らかな走力の差を見せつけられた。


今では、実業団駅伝、大学駅伝でも外国人が大活躍をしているが、大学以外
では走れる区間のルールを設けている。


ルール規制をしたところで、結局は日本人との埋め尽くせない走力差でもって
最終的な順位に大きな影響を与えているのは事実である。


小賢しいルール規制などせず、最初から外国人選手というものを禁止して
いたらよかった気もするが、では帰化をして日本国籍を取得したら?ということも
あり複雑だ。


しかし外国人選手のいるチームの日本人にとっては身近に世界レベルの
ランナーがいて一緒に練習を積むことで自分のレベルも上がるという効果も
あろう。


しかも同じ競技を志す、同じ年頃の同じ人間なのだ。


頑張れ日本人ランナー!


コタツの中から応援してます...(陰ながら)





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