都道府県対抗 男子駅伝 長野の強さ
1月18日(日)に広島で行われた都道府県対抗 男子駅伝。
結果は長野県チームがぶっちぎりで2連覇を飾った。
この駅伝は中学生・高校生・一般(大学生)の区間に
分かれており、全行程の約半分を占める高校生区間が
大きく勝敗を左右すると言われている。
暮れの全国高校駅伝で佐久長聖高校が純日本人の
チームで圧倒的な強さで優勝をしたが、長野の高校生
区間はそのメンバーで構成されているのだから強いはずだ。
しかし、高校生だけが強いのではなく、強い長野県チームの
代表となるために高いレベルで代表選手の座を勝ち取った
中学生、そして佐久長聖高校のOBである佐藤悠基や
上野裕一郎の一般区間選手も強力だ。
長野の強さは、中学生からの選手育成が一貫して一般に
至るまで繋がっているということである。
他の都道府県チームは長野を見習い、追いつき追い越して
いくことで、日本の長距離界の底上げがなされ、いずれは
世界に羽ばたく選手も育ってきて欲しいと願わずにはいられない。
ついつい話が固くなってしまったが、駅伝当日は早朝から
コースの清掃活動などして、ボランティアでの参加となった。
レースが始まると、ちょうど第2中継所の近くだったので、3区の
一般区間の有名選手を間近で見ることができた。
立ち入り禁止区域に入り込んでの写メは、このトシで見つかって
大勢の人の前で叱られることを考えると命賭けだ。
命を賭して撮った写真が、これだぁ....v
箱根駅伝の新・山の神、柏原竜二選手(右)。立っているとそこらの少年だ。

ボランティアの人の清掃でゴミひとつ無いコースで走れることを忘れないで欲しい。
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