大麻事件
相撲界、芸能界や大学の運動部員など、大麻事件が頻繁に
起こっている。
「大麻の不法所持の現行犯」などという罪名はよく聞くが
吸引そのものは罪に問われないという。
なんで???と正直思うわなあ。で、ちょっと調べてみた。
まず大麻という植物は繊維である「麻」の原料だということ。
字のとおりだ。
なので、特に北海道などでは結構自然に原っぱに自生
しているらしい。
また、自宅で種子から栽培した、などということもよく聞くが
じゃあ、種子の所持・売買も禁止すればいいのでは?と
考えがちだが、この種子も香辛料や鳥の餌などになり
現にこれで生計を立てている人もいるので難しいとのこと。
また、茎は前述のとおり繊維の原料となる。
最後に残る葉っぱの部分が乾燥大麻、マリファナとなり、所持を
禁じられているのだと。
で、吸引そのものが罪に問われないというのは、栽培農家
が自然摂取する可能性もあるというのが主な理由だ。
以前、知人(ある会社の営業マン)が大麻を吸ったことが
あるというので感想を聞いてみたら、感じたことの無い
爽快感、高揚感が沸き、楽しくて仕方ない気分になった
という。
なんでやめたの?という質問には「金が続かないから」
という答えだった。ならば金さえあれば吸い続けるのか?
ということになる。
実は大麻の吸引自体はタバコよりも人体への悪影響は
無いという研究報告もあるらしい。
しかし、使用が麻薬に発展すれば、身体も精神も完全に
破壊されることは周知の事実である。
古いフレーズだが「麻薬をやめますか?人間やめますか?」
ということになる。
しかしこれらの大麻事件、難しい問題だがさらなる法の整備が
急務なのではと思う。
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コメント[1]
コカインやヘロインは怖いと思います。
オランダやアメリカのある州では大麻の所有や吸引は合法だそうです。
ファッション・モデル、ミュージシャンや俳優などの芸能界ではあまり大したことではないようです。欧米の場合ですが。
うちの親は保守的で染毛やへそピアスや耳のピアスをすることすら容認できないので、大麻も勿論認められません。
フランスに行って演技の勉強をしたいと言っただけで激怒する親なんで。
Posted by 台湾人 at 2009年10月25日 02:41 | 返信
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