2008年11月29日

ラグビー トップリーグ

ラグビーのトップリーグ。


て、何ぞやとは思っていたが運良く観戦する機会がやってきた。


トップリーグとはその名の通り、国内ラグビーリーグの最高峰で
サッカーでいうJ1と同じような位置づけになる。


14チームで構成され総当りの13節(13試合)で行なわれ、聞いた
ことのあるチームとしては、東芝、サントリー、三洋電機などが
いて、下位2チームは地方のトップリーグ(J2みたいなもの)の
チームとの入れ替え戦があるということだ。


いやあ、そんなことは恥ずかしながら今日の今日まで知らなかった。


初めて試合観戦をした感想だが、とにかく選手がでかい。
背丈も体重もあり、そんな選手たちがまともにぶつかり合ったり
するので迫力がハンパない。


普段お目にかかることなど滅多にないようなでっかい人間がゴロゴロ
いて、肉体評論家?のわたしとしてはそれだけで喜んでしまった
ほどだ。


ただラグビーはルールが分かりづらいので、試合の流れに慣れるまでに
時間はかかるかも知れない。


そこは審判の笛でプレーが止まる都度、場内アナウンスで

「サントリーのオフサイドにより...」

というような説明がされるので、見るほうとしては親切で、少々ルールが
分からなくもついていけるような配慮がなされていた。


トップリーグは恵まれた肉体とスピードを持ち合わせた選ばれし人、そんな
特異な人の特殊なリーグだと思う。


13節しかなく、近くで行なわれることは滅多にないとは思うが、もし見る
機会があるのならオススメのスポーツだ。




試合前には子どもたちのラグビー教室が開催された。タグラグビーといって、タックルの代わりに相手の腰に付けたタグ(お札)を奪う。
ラグビー教室



この日の対戦はサントリー(黄) VS コカコーラ(赤) 子どもの足ほどの腕がお分かりか
サントリーVSコカコーラ



ラインアウト。組み体操かというくらい高い。
サントリーVSコカコーラ




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2008年11月26日

おばあちゃん

連休中に妻の里へ帰ってたのと、そのために仕事が
たまってしまっていたのでブログの更新ができなかった...(言い訳)。


妻の里へは妻と子どもたちだけで帰ることが多く(その間は...フフ)
今回は何年かぶりの帰省となった。


おかげで連日飲めや食えやのもてなしを受け、また太ってしまった
気がする(実際にはなぜか体重が減っていたが...)。


妻の祖母は二人とも健在で、85歳くらいになる。


母方の祖母は、以前住んでいた住居の周りにおびただしい数の
猫が住み着いていたため、ひ孫たちに「にゃんこばあちゃん」と
呼ばれている。


にゃんこばあちゃんは小柄で、よく動きまわり、昔小料理店を
営んでいただけに、とても料理が上手な人だった。


そのにゃんこばあちゃんも久々に会うと、耳がとても遠くなり、少し
動くと疲れてしまうようで、とても年老いてしまっているように見えた。


だが、ひさびさにわたしの顔を見て、大変喜んでくれ、そして料理も
以前のままとてもおいしかった。


父方の祖母はとっても大きな体躯をしているので、ひ孫たちはそのまんま
「おっきいばあちゃん」と呼んでいる。


おっきいばあちゃんは以前はかくしゃくとして、厳しくも優しい感じの
貫禄のあるおばあちゃんだった。


そのおっきいおばあちゃん、ひさびさに会うと、わたしのことはもちろん
妻のことも誰だかはっきり覚えてない様子。


見た目も全然大きくなく、「ハウルの動く城」に出てくる荒地の魔女が
よぼよぼになってしまったおばあちゃん、まさにそんな感じのおばあちゃん
になってしまっていた。


「老い」は必ずやってくるものだが、久々に会う身内が老いてしまって
いるのを見ると本当に人ごとではなく、いろんなことを考えさせられる。


ただ老いに対して我々にできることの一つが若々しい肉体を保ち、
心身ともに健やかであり続けることなのかなと思う。


やっぱ筋トレは必要だわ...v



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2008年11月21日

脚のカットを出すには...

昨日はジムが休みだったので、ひさびさにチャンプスジムに
ビジター参加。


そこで脚の裏側(ハムストリングス)を中心にトレを行なった。


再々言っているが、わたしの最大のウィークポイントである脚を
どうにかするには、他の部位と同じようにしていたのでは変化は
期待できない。


なので、胸・二頭筋、背中、肩・三頭筋の3箇所の合間に、脚の前、
後ろという2箇所を差し込んでいる。


要するに脚の前、胸・二頭、背中、脚の後ろ、肩・三頭、胸・二頭、脚の前...
という変則ローテーションになる。


脚を中心として組み、中二日に別の部位ということだ。


脚の後ろのトレーニングでも脚の前(大腿四頭筋)への刺激も与える
ことになるので、相当な頻度ということになる。


で、いまのところの感触は以前よりも脚が力強くなり、なかなかいい
ようだ。サイズも心なしかアップしているように感じる。


ていうか、コンテスト終わって10Kgも体重増えてたらあたり前でしょ....
とか言わないの...(苦笑)


コンテスト会場において

「上半身は素晴らしいのに、脚のカットがねえ...(溜息)」

という会話はそこかしこで聞かれ、実際そのような選手が多いのも確かだ。
(わたしの場合上も下もイマイチだが...)


で、チャンプスの名物親父、もとい、名物トレーナーの森田さんに
聞いてみた


「脚のカットはどうすれば出るんですかねえ」

「カット? こっちが聞きたいくらいじゃけど...。まあ、筋量が無いことには
話にならんねえ。大腿四頭筋の一つ一つを山脈に例えるとそれらが
全て低い山じゃったらカットもクソもないじゃろう。しっかり筋量をつける
ことがカットを出すことになるんよ。」


なるほど...筋量ね...orz




このくらいカットがあればいうことナシ!
2005年 ジャパンオープン 片川淳選手



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2008年11月20日

クレアチンを摂ろう

「クレアチン」というサプリメント。


クレアチンはタンパク質を作る材料であるアミノ酸の一種で、実は難病の
一つである 「筋ジストロフィー」の患者が筋力低下の防止を目的に服用し
効果があったという報告もある。


通常クレアチンは赤身の肉や魚などから摂取されたり、他のアミノ酸
(アルギニン、グリシン、メチオニン)から肝臓や腎臓、脾臓で合成されたり
する。


生体内でのクレアチンは約60%がクレアチンリン酸の形で、残りの約40%が
クレアチンとして存在する。


細胞が利用できるエネルギーはATPという形で存在し、ATPはリン酸を
遊離してエネルギーを放出しADPに変化する。


しかしATPの量は限られており、激しい運動では約1秒で枯渇するといわれて
いる。


運動を続けるにはADPにリン酸を与えATPに戻す必要があり、その作用をして
いるのがクレアチンリン酸である。


生体内のほとんどのクレアチンが筋肉に貯えられているのは、筋肉が運動の
際に大量のエネルギーを必要とする臓器だからにほかならない。


健康な平均男性(体重70kg)のクレアチン体内量は約120gで,一日約2gが
代謝される。


クレアチンを1日20g,1週間経口服用すると筋肉中のクレアチンが約20%
増えるといわれている。いわゆる「ローディング」である。


ローディングで体内のクレアチンレベルを満タンにしておいて、その後の
減少分を日々のクレアチンパウダーの摂取で補充してやるという手法だ。


激しい運動の持続時間は、筋肉内のクレアチンの量に依存すると
いわれている。


クレアチンの増加に伴い運動機能が上昇し、トレーニング効果とあいまって
筋肉が増加することも十分期待できる。


また、なによりパワーアップすることによってトレーニングのモチベーションも
必ずや上がってくることだろう。


クレアチンを肉や魚から十分な量を摂取しようとするのは、無理があり
現実的ではないのでサプリメントで摂ることになる。


クレアチンは瞬発系、パワー系のスポーツをされる人や、ウェイトトレーニングで
強い体づくりを目指す人には今や必須のサプリメントだといえるのではないだろうか。



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2008年11月18日

吉野家

今日の昼食は吉野家の牛丼...v


減量中に吉野家の前を通るたびに

「減量が終わったときには覚えとけよ!!」

という捨て台詞を吐きながら通り過ぎたものだ。


そんな吉牛だが、「減量明けには覚えとけリスト」がいっぱい
すぎたのと毎日が満たされている今となっては完全にわたしの
頭の中の消しゴムだったようだ。


で、久々に食べて冷静になってみると、多めの白飯の上にちょっと
粗末で脂身の多い牛肉と玉ねぎを煮込んだものがかかっている
だけのファーストフード。


こんなものに恋焦がれていたかと思うと、恋は盲目というか食べ
ざる者は見境ナシというか...。


でも牛丼並盛りに生卵と味噌汁追加で480円は安いし飽きもこないし
十分すぎるほどの満足度だ。


ただ、BSE騒動の時だったか、今日が最後の吉牛だよっていう日に
何時間も並んで涙を流して別れを惜しむのだけはいまだ分からんワ...(残念)。



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2008年11月17日

ボディビルダーは辛い

同じジムにS君という本格的なボディビルダーがいる。
その本格的度というと、JBBF全日本クラス別選手権で上位入賞する
ほどの実力で、日本のトップビルダーにあと少しという尋常ではない
レベルなのだ。


まだ30過ぎと大変若く、小顔で肩幅が広くてウェストは細く、バルキー
な大腿四頭筋は迫力満点で抜群のプロポーション(ビルダー的に)を
持ち合わせている。


本当に素質に恵まれているのもさることながら、とても明るくて練習
熱心で、尊敬に値するビルダーである。


そのS君。先週のある日、お母さんがご病気で他界されたとのことで、
大変心の悼むことであった(この場をお借りしてご冥福をお祈り申し
上げたい)。


それが、まだ喪の明けていない今日(昨日がお葬式とのことだった)、
早々にトレーニングを再開されていることに大変驚いた。


喪に服す時間も惜しんで、トレーニングに没頭することに賛否両論あろう
が、一流ビルダーの凄さとでもいうのだろうか。


当の本人は

「昨日葬儀で大変でしたよ。まあ、いずれはやってくる別れですから」


と、いつものあっけらかんとした大変明るい口調で笑みを交えて、語って
いたが、泣き腫らした目が人生最大の悲しい別れを物語っていた。(合掌)



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2008年11月15日

おやじの会

「おやじの会」というのは全国各地にあり、小学校とか中学校の
PTAからできた、父親だけの集まりといったとこか。


PTAや地域の行事などで、どうしても男手が欲しいとき
などに都合よく、命じられるまま狩り出される人の良い
お父さんたちの集まりともいえる。


こんないかつくて、とっつきにくいわたしでも、一昨年までの
丸三年間、小学校のPTA会長という大役を仰せつかった
ことがある。


わたしを推薦した人たちにはきっと余程暇な人間だと思われて
いたに違いない。


その時にこの「おやじの会」も立ち上げたのだが、引退した
今でも当然のように狩り出される(たぶん今もとっても暇な人間だと
思われているのだろう)。


今日は、地域の小学校のバザー会。バザーの目的を簡単に
いうと、その収益金で子どもたちのためになる物などを
買ったりするためだ。


我々おやじの会は、焼きそばを焼いて売りさばくことをPTAの
シャンシャンとしたお母さんたちに命じられ、計500食を焼いて
売りさばいた。


無論売上金は100%没収だ。大事な指に火傷を負いながら
汗水流して働き、焼きそば1食分の日当で。その上税率100%...。


でも、母親たちと違って父親同士のつながりは持ちにくいもの。
おやじの会は父親たちが群れることのできる数少ない場であり、
人様のために無償で奉仕する喜びもあったりで、案外オススメだ。




今日は小学校の音楽発表会もあり、人で溢れかえる。
小学校バザー



分業制で焼きそばを焼く。船頭が多いのでモメながら...。

小学校バザー



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2008年11月14日

水分を摂ろう

たくさんの水を飲むとカラダに良い。なんとなくそんな気がするのでは?


健康のために水を多めに飲むということは正しい。


人間は脳の75%、血液の82%、筋肉の70%は水からできている。
そしてこの水は体内で毎日起こる何億という化学反応のためにも
使われている。


自分の気がつかないうちにそんなことが、自分の体内で起こっている
とは驚きだが...。


これには筋肉のタンパク合成や脂肪分解に必要な化学反応も
含まれる。


なので、水分の欠乏はこんな大事な化学反応を遅らせ、スポーツ
パフォーマンスや健康に悪影響を及ぼすということだ。


平均的な成人で、一日に最大2リットルの水を消費・排出する。
しかし、ボディビルダーなどのウェイトトレーニングを行なう人は
これよりずっと多くの水が必要である。


これらの人は、普通の人よりたくさんの汗をかき、ウェイトトレー
ニングで何千という化学反応を引き起こすからだ。


また、これらの人が高タンパクな生活をする上でも、タンパク質が
代謝される時に生じた老廃物を排出する役目を担う腎臓をサポート
するためにも水が大切となる。


では一体一日にどのくらいの水分が必要なのかというと
体重70Kgまでの人で4リットル、90Kgまでで5リットル、
それ以上の人で6リットル。


嘘みたいな量だが本当だ。これでは水腹になって大変そうだが
確かにトイレの回数は増えるがトイレのたびに、大き目のコップ
一杯の水を飲むようにすれば、いつも間にか飲んでしまって
いる量なのだ。


水太りになるのでは? と思われるかも知れないが、水太りという
ものは「むくみ」であって、これは塩分の摂りすぎが引き起こす
ものだ。


水をたくさん飲むことは、カラダ作りやダイエット、健康にも大変
大切なことなのである。


余談だが世界各地に存在する「奇跡の水」という水。日本にもある
らしいがそれを飲むことで、難病が治ったとかいう水。


これらの水の成分は特に他の地域で湧き出る水と変わらないとの
ことだ。


ただ、これも普段あまり意識してたくさんの水を飲んでこなかった人が
質の良い水をたくさん飲むようになったということで、人間の持つ自然
治癒力を活性化し、健康体に近づいていっただけなのではないかと
にらんでいる。


逆に「奇跡の水」を売ってる人ににらまれそうだが...(汗)



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2008年11月13日

ベンチプレス

減量明けのこの時期はバルクアップ期。
カラダが大きくなっていく成長期ともいえる。


オジさんでも成長期??.....とかいわないの!


毎年この時期はベンチプレスの記録も伸び、自己ベストが挙がるのは
この時期の場合が多い(わたしの場合)。


だが胸のトレーニングの際に、ベンチプレスは行なわず、ダンベルプレスを
行なう、という人が意外に多いのではないだろうか。


ダンベルにはバーという邪魔がないぶんバーベルよりも深く下ろすことが
できる。その分可動域が広がり、筋肉も大きく動かすことができるので
エクササイズとしてはすぐれているといえるだろう。


ただダンベルプレスの場合は同じ重さのダンベルでもちょっと挙げる軌道が
違ったり、可動域が狭くなるだけでパフォーマンスが大きく変わってくる。


なので挙上記録にバラつきが出やすく、明確な目標がつかみにくいのだ。
これはトレーニングのモチベーションを保つうえで非常に苦しいところだ。


ベンチプレスで5Kg伸びたとか、100Kgを挙げられるようになった、という
ことはとてもモチベーションを高めてくれるだろう。


きついトレーニングを積むうえで最も大切なことの一つ「モチベーションを
高める」という意味でもベンチプレスをメイン種目、ダンベルプレスは補助種目
とすることをオススメしたい。


前回の胸のトレーニング。1年前に自己ベスト135Kgを挙げたものの、減量中は
120Kgが苦しいほどだったが、ここにきて一気に伸びてきたことを実感。


昨年135Kgを挙げたときの前の週のメモを見ると、100Kg x 12レップス狙い x
3セット というメニューをこなしていた。


このときの3セットのレップス(挙上した回数)の結果は12回、7回、5回。確か
12回挙がったのが初めてだったので相当嬉しかったのを覚えている。


で、翌週のジム内のベンチプレス大会で自己ベストの135Kgが挙がって、
こりゃあ夢の140Kgも夢じゃないなとほくそえんだものだ。


結局そのまま減量生活に入り、140Kgも夢のままであったが、前回の胸の
トレーニングでのベンチプレスは絶好調。


100Kg x 10レップス狙い x 3セット というメニューだったが、内容は10回、
10回、12回 と自己ベストを出した時を大きく上回る内容。


1,2セット目は余裕、3セット目で12回まで挙がったのは本人もビックリ。
もちろん補助ナシ・ギャラリーナシの淋しい一人ベンチ。


こりゃあ夢の140Kg間違いないかあ!? マジモチベーション上がるんですケド。


あと、言い忘れたけどトレーニングメモは必須だぞ!!



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2008年11月12日

ほろにが高校サッカー

9日の日曜日。次男のたっての希望で全国高校サッカー県予選を観に
連れていってくれとのことで、またまた広島広域公園第一球技場へ。


この日は準決勝。先週たまたま立ち寄ったときに準々決勝が行なわれて
いて、私の母校も勝ち残っていたので、まあその続きも有りかなということで
軽い気持ちで"わざわざ"観に行ってきた。


で、入場の際に先週には存在していなかったチケット販売所なるものが...。
大人700円、小人200円、人数分で合計1800円も支払うハメに...orz


一試合目は延長の末のPK戦。おかげで目当ての二試合目(わたしの母校)
まで少しの休憩時間しかなくなってしまった。


でも相当お腹が空いていたので、急いで隣のビッグアーチ1階にある食堂で
昼食を食べることにした。


しかし、ここで大きな時間のロス。サッカー観戦の人達が押し寄せていると
いうのにスタッフはレジの食券売り場に一人と調理場に一人しか見当たら
ない。


レジには行列が出来、でき上がった料理を運ぶ人がいないから、調理担当の
人が運ぶしかなく、いったいつになったらメシにありつけるのかと絶望的な気分に
なったものだ。


広島市が経営しているのだろうが、なんという人員配置のずさんさなのだろうかと
本当に目を疑ってしまった。


やっとこさ出てきた冷めたカレーライス、ねぎとワカメが乗っただけのうどんなどを
とっとと食べて球技場に戻ると二試合目はすでに時間は前半の25分になっていた。


そしてこのとき、またもや目を疑ってしまった。スコアボードを見るとわが母校が
すでに0-4のビハインド。はっきり言って終わってしまっていたのだ...(涙)


勝敗は別としてそれから試合をじっくりと観させてもらったが(結果は1-5の惨敗)
やはりプロとは違って細かなミスが多くあり、スピードや技術的にも未熟な部分が
多々あったが走り抜くスタミナにはさすがに若さを感じた。


最近の子どもは体が強くないとか言われているが、選手たちは近くで見ると
思ったよりがっちりとして、背も高い子が多く以外な気もした。


まだまだ、育ち盛りなのだからもっと栄養を摂ってしっかりとカラダづくりを
していって欲しい。


とかいって、ほんと踏んだり蹴ったりのサッカー観戦やったなあ...orz



この日は紅葉真っ盛りの広島ビッグアーチ。写真はプロ級。違うかぁー。
2008年11月11日①



PK戦決着の瞬間。敗者がいるから勝者がいる。
2008年11月11日②



最初から試合などそっちのけでボール遊びに興じる次男。コラッ!
2008年11月11日③




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2008年11月11日

プロテイン試飲会

昨日、「フィットネスクラブ・エイブル広島」におきまして、ボディデザイン
プロテインの試飲会が開催されました。


BDNプロテインのチョコレート味スーパーホエイゲイナーの
ベリーベリー味
の2種類を飲み比べしていただき、皆様それぞれ
いろんな感想を聞かせていただきまして大変有意義な1日となりました。


また、当日販売も飛ぶように??売れ、「日本は大丈夫なんだろうか」と
心配になったほど?です。


それぞれの味の評価ですが好みが完全に二分され、どちらもこちらの
予想以上に概ね良い評価をいただけました。


主な感想

・さらっとして飲みやすい。っていうかびっくり。

・今飲んでいるSAVAS AQUA より数段旨い

・色目に比べて(ベリーベリー)甘くなくて飲みやすい

・初めてプロテインというものを飲んだが思ったよりおいしい

・初めてプロテインを飲んだけど甘すぎるのでは?

・こんな大きいサイズしかないの?

・これ飲んだらそんな(わたしみたいな)体になるの? イヤなんだけど...。


ご試飲くださいました皆様、わたしのつたない説明にも真剣に
耳を傾けてくださり、ありがとうございました。


また、フレンドリーな笑顔で場を盛り上げてくださいました
エイブル広島のスタッフの皆様、ありがとうございました!


小さいカップで約500杯。シェイカーの振りすぎで手が....。
エイブル広島 試飲会



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2008年11月 9日

また大麻

今度はプロテニスプレイヤーが大麻所持で逮捕された。
小室か大麻かというくらいワイドショーで取り上げられて
いる(オバマもか...)。


未成年者の喫煙が法律で禁止されている大きな理由の
一つが、実は未成年者の覚せい剤の使用を未然に防ぐこと
なのを知っていただろうか?


大麻というものは通常タバコのように吸って楽しむものだが
その前にタバコを吸わない者は、まず大麻を吸うことも
ないはずだ。


タバコから始まり、大麻、覚せい剤へと進むのが順序であり
タバコを吸わない限りは覚せい剤まで進むことはないと
いうことだろう。


なので、身近の少年が喫煙するのを見かけたら勇気と愛情を
持って注意しようではないか。....怖くても。


怖いと思った人は、体を鍛えよう。筋力がつくと不思議と怖さも
無くなるもので、逆に命取りにもなりかねないが....。


出来れば相手が自分の体の迫力を感じてビビッて尻込みを
するくらいがベストかあ。難しいなこりゃあ。




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2008年11月 7日

もっと歩こう

我が家の中学3年生の長女。1年生の時から陸上部に籍を置き
入部当初は短距離走が速く、将来を有望視されていた。


が、しかし....


今は少々太めというか、特に年頃の娘さんがよく陥る「下半身太り」
状態となり、3年生になって1年生の時の記録を上回るのがやっとの
状態。


これが負けず嫌いでもないので、へっちゃらなのだ。
自称元アスリートの親としては、歯がゆくて仕方がないのだが、本人が
気にしないのだからどうしようもない。


我が家から娘の通う公立中学校までは徒歩で片道30分の距離。
団地住まいなので、行きは下りが多く、帰りは登り道となる。


娘が陸上部にいながらも太ってしまった原因の一つが「歩かない」こと。


情けないことに夏休みなどの練習も寝坊したりして休みがちではあったが、
本当に歩かないのだ。


近所の同級生たちはほとんどの子が、徒歩で通学しているが我が家の
姫ときたら、小遣いを削ってまでバスで通う始末。


徒歩往復1時間のカロリー消費量は約120Kcal程度だが、毎日の積み重ね
ともなると、馬鹿にできないカロリー消費量となるのに...。


「親がしっかりせんかい!」とのお叱りもごもっともだが、年頃の娘は腫れ物
に触るようなもので難しいのだ。


こんなわたしが言うのもなんだがダイエットのためにはもっと歩きましょう。(汗)



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2008年11月 6日

競技能力を高める筋トレ

たとえばここにサッカーボールがあるとして、インステップキック(足の甲)で
できる限り強く蹴るとします。


 ここで必要なのはまず、テクニックです。ボールの真横に片足を瞬時に
 正しくセットして逆足の甲をまっすぐ伸ばしてボールの中心を正確に
 蹴り抜くテクニックです。


 しかしテクニックだけでは強烈なキックは生まれません。
 強く蹴るためには当然パワーが必要になってくるわけです。


 選手が二人いてテクニックはほぼ同じだとすると、筋力が強く足の
 振りの速いほうがボールのスピードは速くなります。


 その結果、パスやシュートの成功率も高くなるのです。


 つまり競技能力とはボールを強く速く正確に蹴る能力のことであり、
 競技能力はテクニックと筋力に支えられていることがわかります。


 いいかえれば競技能力を高めるためには、テクニックの向上だけでは
 不十分であり、筋力もあわせて向上させなければなりません。


筋力トレーニングが必要な理由はここにあります。



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2008年11月 4日

プロテイン

先日、中学校時代の1コ下の後輩たちと久々にお酒を飲んだ時の話。


「先輩、ボディビルされているらしいっすね」


「まあの」
(ここでとりあえず胸を張り、上腕に力をこめる)


「あのプロテインっていうんでしたっけ?あれ飲んでるんですか?」


「まあ当然やなあ」


「でも、ドーピング違反なんでしょ??」


ズリッ...


といういつものサプリメント素人とのお決まりの会話の流れ。


いうまでもないが、プロテインとは「タンパク質」という単語を英訳
した言葉であり、通常プロテインというと、プロテイン・パウダーのことを
指す。


でも確かにマッチョの必需品はプロテインという意識づけがなんとなく
昔から植えつけられてきた気もする。


また、20年くらい前は大豆から作られた味のないプロテインしかなく
非常にまずかった思い出もあるが、それが今では非常にデリシャスで
栄養価の高い飲み物になっている。


日々トレーニングを積み、きちんとプロテインを飲み続けている人は
手持ちのプロテインを切らしてしまった場合、非常に(必要以上に)
狼狽というか慌てる傾向があるように思う。


しかしプロテインも、所詮は「栄養食品」だから、しっかり通常の食事で
タンパク質が摂れていれば、少々切らして、飲めなくても大勢に影響は
ないと悟るべし!


でもでも、ボトルの底が見える前に早めのご注文をしとこ!!






プロテインはやっぱこれ。BDN ナチュラル・ホエイ・プロテイン

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2008年11月 3日

ああ青春

昨日は中学生の長男の陸上競技新人戦(広島ビッグアーチ)の
応援に行ってきた。


新人戦とは中学1・2年生のみが出場できる大会だが、いろんな
スポーツがある中でも、キツくて派手さのない陸上競技に取り組む
中学生がこんなにいるのかと感心した。


そういうわたしも中学・高校と陸上競技をしてきたのでその面白さや
難しさ、挫折感その他諸々の感情など、言い尽くせないことも多々
ある競技であることは理解しているつもりだ。


不器用な長男も走ることだけは自身があるらしく、満を持しての
陸上部入部であったが、通っていた小学校以外の広い世界では
自分の実力も中程度だったことを思い知らされ、これを糧に今後も
厳しい練習に取り組んでくれることだろう。


広島ビッグアーチというスタジアムは広島広域公園という運動施設群に
あるのだが、この日は全国高校サッカー選手権の準々決勝が、隣の
第一球技場で行なわれていたので、少しだけ立ち寄ってみた。


ちょうどわたしの母校もベスト8に残っており、この日も勝利をおさめて
見事ベスト4進出を決めてくれた。


ただ、負けていったチームの3年生は、この日の敗北イコール引退と
いうことになり、涙々でグランドに別れを告げていたのが印象に
残る。


また、怪我で出場できなかった主力選手に、勝利を約束したのに
果たせなかったのか、そんな涙ありで、なんだか青春の1ページを
タダで見させてもらった感も...。



ビッグアーチも競技が変われば雰囲気もガラリと変わる
20081103-1



第一球技場はこんな感じ。客席から近くいい雰囲気だ。

20081103-2



足を骨折したらしき主力選手との約束を果たせず、涙が止まらん...。
20081103-3.jpg




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2008年11月 1日

バルクアップ期の食事

通常コンテストビルダーと呼ばれている人達には1年を通じて
「オン」と「オフ」という期間が存在する。


オンとはコンテストに出場するための仕上げの期間(3~6ヶ月)の
ことで余分な皮下脂肪をせっせと落としていく期間のことだ。


欲しいものが欲しいときに食べられないという、ビルダーの人達に
とってはまさしく「地獄」のような日々を過ごす期間である。


ただ中には日々シェイプされていく自分の体がたまらなく嬉しいので
この期間も全然苦ではないという人もいる(ちなみにわたしではない)。


オン以外の期間がオフということになる。オンではカロリー制限のために
エネルギーが不足気味となるので、筋量の増加は難しい。


なのでオフの期間に十分なカロリー&栄養の摂取、ハードなトレーニング
によって筋量の増加をはかる必要がある。


この期間は「バルクアップ期」とも呼ばれている。
(呼び名からしてとっても体が大きくなりそうな気がしないでもない...)


バルクアップ期間中はなんでも好きなものを食べまくれば良い、と
いう人も中にはいる。


筋量の増加にはオーバーカロリー気味のほうがよいとされているので
あながち嘘ではない。


ただ、20歳代の人には通用するかも知れないが、それ以上の年齢に
なると代謝も年々悪くなるので、やめといたほうがいいと思う。


余分な皮下脂肪をつける必要も無いし、代謝が悪いために減量期の苦労が
そのまま増すからだ。


では、バルクアップ期にはどんな食事を摂ればよいのか?


簡単な計算ではあるが、参考程度に....
(パソコンの「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→
「電卓」を使えば便利)


①まず、自分の除脂肪体重を知る。

体重70Kgで体脂肪率12%ならば 70Kg - 70x0.12 = 61.6Kg

除脂肪体重は61.6Kgとなる。

②次に基礎代謝量を知る。除脂肪体重を2倍して末尾に0をつける(20倍する)。

61.6 x 20 = 1232

基礎代謝量は1232㌔カロリーとなる。


③摂取可能な最大カロリーを知る。基礎代謝量の2倍。

1232 X 2 = 2464

余分な体脂肪をつけずに筋量を増やすために摂ることの
できる1日の最大カロリーは2464㌔カロリーとなる。


④カロリーの栄養配分を考える

筋量を増やすためには除脂肪体重1Kgあたり2gのタンパク質の
摂取が必要なので

61.6 x 2 = 123.2g

123.2g のタンパク質を1日で摂る必要がある。

タンパク質、炭水化物とも1gあたり4㌔カロリーなので

123.2 x 4 = 492.8㌔カロリー(タンパク質)

2464 - 492.8 = 1971.2 ㌔カロリー をタンパク質以外(炭水化物)で。


1971.2 / 4 = 492.8g


⑤計算結果 筋量増加を目指す、体重70Kgで体脂肪率12%の人は

123.4g の タンパク質と492.8gの炭水化物を1日の食事で摂れば良い。

ただし、5回程度に分けることが重要。

あくまでの机上の計算であって、体をよく動かす仕事をされている場合などは
もっとカロリーを摂ってもよい。


ちなみにわたしの場合は、今とばかりに結構好きなものを好きなだけ食べている。

好きなだけといっても減量明けで食物の消化能力が落ちているのか
お腹がもたれることが多々あるので、馬鹿喰いはしない。


でも2ヶ月で体重7Kg増加。バルクアップ???

そろそろ「バルクアップ期の食事」に移行せんといかんなあ...orz




今年は広島県7位。年々順位が落ちているが敗因はキレの無さと
全体的なバルク不足か...イイトコ無いじゃん。
2008年 JBBF 広島大会 





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