おばあちゃん
連休中に妻の里へ帰ってたのと、そのために仕事が
たまってしまっていたのでブログの更新ができなかった...(言い訳)。
妻の里へは妻と子どもたちだけで帰ることが多く(その間は...フフ)
今回は何年かぶりの帰省となった。
おかげで連日飲めや食えやのもてなしを受け、また太ってしまった
気がする(実際にはなぜか体重が減っていたが...)。
妻の祖母は二人とも健在で、85歳くらいになる。
母方の祖母は、以前住んでいた住居の周りにおびただしい数の
猫が住み着いていたため、ひ孫たちに「にゃんこばあちゃん」と
呼ばれている。
にゃんこばあちゃんは小柄で、よく動きまわり、昔小料理店を
営んでいただけに、とても料理が上手な人だった。
そのにゃんこばあちゃんも久々に会うと、耳がとても遠くなり、少し
動くと疲れてしまうようで、とても年老いてしまっているように見えた。
だが、ひさびさにわたしの顔を見て、大変喜んでくれ、そして料理も
以前のままとてもおいしかった。
父方の祖母はとっても大きな体躯をしているので、ひ孫たちはそのまんま
「おっきいばあちゃん」と呼んでいる。
おっきいばあちゃんは以前はかくしゃくとして、厳しくも優しい感じの
貫禄のあるおばあちゃんだった。
そのおっきいおばあちゃん、ひさびさに会うと、わたしのことはもちろん
妻のことも誰だかはっきり覚えてない様子。
見た目も全然大きくなく、「ハウルの動く城」に出てくる荒地の魔女が
よぼよぼになってしまったおばあちゃん、まさにそんな感じのおばあちゃん
になってしまっていた。
「老い」は必ずやってくるものだが、久々に会う身内が老いてしまって
いるのを見ると本当に人ごとではなく、いろんなことを考えさせられる。
ただ老いに対して我々にできることの一つが若々しい肉体を保ち、
心身ともに健やかであり続けることなのかなと思う。
やっぱ筋トレは必要だわ...v
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コメント[2]
昔の人の生活スタイルは凄いですよね。うちの本家のババさんも平成11年に103歳で他界しましたが、ボケルこともなく死ぬまで孫・ひ孫・やしゃ孫の名前を全て覚えてましたから。100までは百姓現役で作った野菜を順番に孫の家に配ってましたし、我が家は潮の良い日は毎日といっていいほど掘った貝がバケツに入れて玄関においてありました。
ただし、生んだ子供の数は戸籍上15人なんですが、死産をいれると何人生んだかは、覚えてないようでした。
朝、7時におきて軽く食事、その後畑へ。昼食後は1時間昼寝して畑へ、三時にはおやつ(芋等・くだもの)を食べ梅干(クエン酸)をなめ、疲れたときはラムネ(炭酸)を飲む。夕食は米は食べず日本酒を一合ゆっくり飲み、10時には寝る。行動は全て徒歩で、しかも肉類はほとんど食べない。この生活習慣に健康の秘訣があったんでしょうね。
Posted by オールドルーキー at 2008年11月27日 08:49 | 返信
示唆に富んだお話をありがとうございます。
わたしにできぬことばかり...orz
Posted by マッスル at 2008年11月27日 17:25 | 返信
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