2009年1月28日

吉田サッカー公園

1月25日(日)に吉田サッカー公園(広島県安芸高田市吉田町)へ行ってきた。
ここはサンフレッチェ広島の練習拠点だが、実家が近いにもかかわらず
行ったのは初めてのことだった。


すぐ近くの病院で父が「左足十字靭帯断裂」の手術を受けて入院した
ので、その見舞いのついででもある。


まるで一流スポーツ選手が起こすような怪我だが、ただ田舎道のぬかるみ
に足を取られて痛めただけのことで、本人は子どものように入院生活を
楽しんでいるフシもあるくらいで、心配をして損した気分だ。


広島市内から車で1時間もかかる県北で、冬は雪が多くて極めて寒く、
選手にとっても不便この上ない場所に何故練習拠点があるのか?


それは、「サンフレッチェ」というのは「三本の矢」を意味し、吉田町を拠点と
していた戦国武将「毛利元就」の「三矢の訓」が由来だからだ。


毛利元就には3人の息子がいたが、兄弟の仲があまり良くなく(俗説)、
1本の矢ではすぐに折れてしまうが、3本束ねると容易に折ることが
できなくなる、だから3人が力を合わせて生きて行くように、と説いたと
言われている。


なのでJリーグの発足時に吉田町が誘致して、過疎化が進む地域の
活性化を図ったというのがこの地に練習拠点がある理由なのだ。


この近くにはユース選手たちの寮もあり、地域が一体となって選手を
育て、見守り、応援をしており、その成果も十分現れているのでは
ないだろうか。


この日の練習場は県北の寒さが身に染みたが、練習を見学するお客も
多く、昨年サンフレがJ2で披露した「人とボールと人の心を動かす」サッカーで
J1でも大暴れしてくれることへの期待が満ち溢れていた。


今年は大枚はたいて年間パスを買ってチビと応援に行くとするか...(大出血)





サンフレのパスサッカーは「鳥かご」と呼ばれるボールゲームで培われる
練習風景



エース佐藤寿人はグアムでの自主トレ帰りでガングロだった
佐藤寿人



寒いのにこんな田舎に大勢の観客。練習も気が抜けない?
見物客



練習場の一角には子どもたちが遊べる人工芝広場が。向こうの白いのは雪。
遊び場



森崎ツインズの兄、カズこと森崎和幸に緊張しながらサインをもらううちのチビ。
森崎和幸



トレーニング室からひょこっと出てきた柏木陽介。思っていたより背が高くイケメン。
柏木陽介





↓他にもタメになるブログがたくさん!↓

プロテイン・サプリメントのボディボックス

サプリメントサプリメント

クリック!
↑ ランキングに参加中です ↑

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://bodybox.net/mt/mt-tb.cgi/50

コメント[2]

お父さん手術されたんですね。リハビリが大変ですね。私も右膝前十字靭帯一部断裂で県病院までいったんですが、年齢的なもので手術しなかったんですが・・・
サッカー詳しいんですね。そいえば娘の小学校に久保選手の娘さんがいて、運動会に見にきてましたよ。行ってるジムにもサンフレの選手がトレーニングにきてますが、サッカーに詳しくないので誰かわかりません。(みんなサインをもらってましたが・・・)

毎度です。
ウチのジムには服部公太選手がたまにきます。

まじめに黙々とトレーニングしてて、好感の持てる方です。
作シーズンの最終戦前まで連続試合出場記録を更新中でしたが、盲腸のため記録がストップしてしまったのは残念でした。

コメントする