ガラスの膝
4ヶ月ほど前にスクワットで深くしゃがんで立ち上がるときに痛めて
しまった右膝。
それからは、だましだましで脚のトレーニングをしてきたが一向に直る
気配は無く、正座もできない状態が続いていた。
自然治癒に期待をするのも限界ということで、とうとう昨日、広島市
佐伯区内のW整形外科(スポーツ整形クリニック)へ行ってきた。
ここの先生は「横浜ベイスターズ専属医師」という肩書きがあってベイ
スターズ以外のプロ野球選手とも深い付き合いがあるらしい。
らしい、というのが待合室からリハビリ室へ移動する廊下に、先生が
清原などの有名プロ野球選手と一緒に写った写真や、サインボール、
バット、グローブなどが所狭しと並んでいるからだ。
野球マニアにとっては垂唾ものばかりで、まとめて「開運なんでも
鑑定団」にでも出してみたらどんだけの値段が付けられるのだろうか
などと下衆の勘繰りすらしてしまうほどだ。
ただ、リハビリ室の壁のいたるところにでかでかと
「2/14(土)は横浜ベイスターズのキャンプに帯同するため、代わりの
医師が診察をします」
という張り紙がされていた。
リハビリの順番を待ちながら「出張のため」とか「所用のため」ではいけない
のだろうか? とか そんなに自慢? とか思ったものだ。
さて、わたしの右膝だがレントゲンの結果や、理学療法士の所見では
膝の骨や靭帯には損傷は無く、大腿部の外側の筋肉に繋がっている靭帯が
かちこちに固すぎて、膝の関節が正常な動きになっていないから、
ということだった。
要するにわたしのカラダが「固すぎる」のが大きな原因であるということだ。
確か、ずっと以前にも左肩を痛めてこの病院にきたときにも、別の理学療法士
だったが、同じような指摘をされた覚えがある。
治療法は大腿部外側から膝までの筋を指やすりこぎの棒のようなもので
もみほぐすのがいいとのこと。
また、脚のトレーニングの後にはアイシングをすることが必要だということだ。
やっぱ筋肉は付けるだけじゃダメっちゅうことか...(今さら反省)。
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コメント[2]
息子がオスグット病(成長痛)なんで、毎週土曜日に安佐北区の高●整形外科へリハビリへ連れていってます。骨が成長するスピードに靭帯・筋肉がついていかないため電気やマッサージをしてもらってます。そこの院長もサンフレのチームドクターなんで、試合のある日は、「本日は院長サンフレの試合のため不在です」と案内表示があります。待合室にはサインとかユニホームがありますよ。
Posted by オールドルーキー at 2009年2月 7日 19:26 | 返信
成長痛はキツイですよねえ。そんな子どもたちが結構通院してきていました。
今、事務所の移転作業中で忙しくしています。来週から店舗兼事務所で営業となりますので、是非お立ち寄りください。
Posted by マッスル at 2009年2月17日 23:35 | 返信
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