オールアウトで効果を出す
筋力トレーニングで筋肥大を起こしパワーアップを
はかるには 最大筋力の2/3以上の高負荷で低回数の
反復を行うことが必要です。
5Kgのものを40回挙げたときと10Kgのものを15回
挙げたとき。
いずれもそれ以上挙げられない限界の回数だった場合、
トレーニング効果は同じなのでしょうか?
全然違います。
40回では遅筋線維、15回では速筋線維の強化となる
からです。
筋肥大には速筋線維の強化が必要なのです。
筋肉の完全消耗を「オールアウト」といいます。
たとえばスクワット70Kgx12回が限界の回数だとしても、これを
行っただけではオールアウトしません。
これを数セット行うことでオールアウトができるのです。
ただ2セット目以降の重量、回数は自分に合った内容で
取り組むべきです。
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コメント[2]
以前オークションをされてた時に購入させていただきました。この情報は初耳でした。また、このような勉強させていただきたいです。
Posted by yoshi at 2009年4月13日 21:29 | 返信
No.33のyoshiさんのコメントへの返信
ありがとうございます!
少しでもお役に立つようなネタがありましたら随時掲載していきたいので、たまには寄ってやってください。
Posted by マッスル at 2009年4月16日 18:07 | 返信
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