2009年4月22日

リバウンドとは?

ダイエットを行うときにまず考えなくてはならないのが、ダイエット後のリバウンドの
対策だろう。


さて、ここでダイエットに期待することを明確にしておこう。
それは、「体の内と外に醜くへばりついて離れないにっくき体脂肪を退散せしめ、
スッキリとしたボディを得ること」に他ならない。


なぜ体脂肪が体に蓄積をするのか。
簡単にいうと入りと出のカロリーの差によって起こるのだ。

摂取カロリー > 消費カロリー

ということ。


人間の体のしくみで、余ったカロリーは今後いつ訪れるかわからない
「飢餓的状況」に備えてコンパクトな「体脂肪」というかたちで体内にせっせと
蓄積されていくのだ。


すなわち入りと出のカロリーを逆転させれば体脂肪が減っていくということになる。
それには摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすしかない。


俗にいうダイエットとは厳しい食事制限をして摂取カロリーを極端に減らすことを
指す場合が多い。


ダイエットの進行状況を体重計に乗って確認するという手法がそうさせるのかも
しれない。食事(摂取カロリー)を極端に制限すると体重がみるみる減っていく
からだ。


ここで知っておかなければならないのは、この方法では減った体重の内訳の
割合は体脂肪よりも筋肉のほうが多いということだ。


恐らく体のしくみとして、「飢餓的状況」に遭遇した場合、体を積極的に動かす
必要もないので、脂肪より先に筋肉のたんぱく質を分解してアミノ酸にして、
それをグリコーゲンに変えてエネルギー源としてしまうようなのだ。


消費カロリーのほとんどは、「基礎代謝」が占めている。これは何もしなくても
必要なカロリーで、心臓を動かしたり呼吸したり、体温を保つためのものである。


この基礎代謝は筋肉量に比例して増えていくことがわかっている。


さて、摂取カロリーを極端に減らすダイエットを続けていくと、この大事な筋肉を
減らし続けることになり、基礎代謝も当然下がっていくことになる。


その影響で体重の減り方が鈍化してしまい、そろそろダイエットを止めて元の
食事に戻そうかということになる訳だ。


リバウンドというのは、

「食事制限が解かれて以前よりも狂ったように食べるから起こる」

というイメージが定着しているようだが、正しくは、

「筋肉が減少したことが原因で基礎代謝が低下したことによって、普通の
食事に戻しただけで、よりオーバーカロリーとなり、以前より体脂肪が増えて
しまう」

ことである。


ここでリバウンドの防止方法のヒントとしては...

1.極端なカロリー制限は百害あって一利なし

2.カロリーの高い脂肪分、特に女性の好きなケーキは脂肪と糖分の塊で、
食べた分だけ体脂肪になると思うべし

3.たんぱく質は積極的に摂ろう。プロテイン・ドリンクは 肉よりも余分な
  脂肪分はなくコンパクトに安価で良質のたんぱく質が摂取できるので
  おすすめ

4.適度な運動、できれば筋トレは取り入れたい。このときアミノ酸の中でも
  「BCAA」を摂取すれば、筋肉の分解を防いでくれる

5.1日の総摂取カロリーを決めたら、それを5~6分割して摂取すれば、
  体脂肪になりにくい

以上。


補足として、週に一度くらいは好きなものをガッツリ食べて、ダイエットによる
ストレスを軽減させよう。


また、週に一度行うことで「時々はしっかりと栄養の補給がされる」ということを
身体に覚えさせ、飢餓状態による脂肪の溜め込みをさせないための、いわゆる
「身体をだます」というテクニックである。


思い立ったその日から始めようダイエット。

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2009年4月16日

身体に痛みのある時のトレーニング

身体のどこかが痛いときのトレーニング。


まず筋肉痛のときは休んだほうがいいのか、痛みを我慢してやるべきか。
その痛みが本当に筋肉痛(肉離れとかではない)ならばやるべきだ。


トレーニング間隔が開きすぎたときなどは、筋肉痛が起こりやすいが
トレーニング頻度が増えてくると、起こりにくくなる。


また、筋肉痛はネガティブ動作(ベンチプレスなら下ろす動作)の負荷によって
起こりやすい。


また、同じ部位のトレーニングは、48時間はあけたほうが良いとされている。


それでは肩などの関節が痛むときのトレーニングはどうだろう。


関節が痛むときは関節内で炎症を起こしていると考えるべきで、炎症を
鎮めるにはアイシングをするのが効果的だ。


市販されているアイシング用の、氷を入れる蓋がついた袋を使用し、患部が
しっかり冷えるまで押し当て、痛いほど冷えてきたら離す、を繰り返す。


関節を痛めているときは、その部位のトレーニングは慎重に行う必要がある。
例えば、肩が痛むのなら、プレス系は痛むけど、レイズ系なら大丈夫な場合は
レイズ系だけをしっかりやればよい。


とにかく痛みを感じる動作(ストレッチも含める)は一切やらず、自然治癒を
待つ。それでも痛みが取れなければ医師に相談を。


わたしの場合は左肩、左大円筋周辺(左肩甲骨の下)、右膝を痛めているので
トレーニング種目に制約があり、四苦八苦している...(トシのせい?)。


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2009年4月11日

減量5週目

4週目から体重はほとんど変わらず77Kgあたりを上下した
週だった。


おそらく自分のベスト体重近辺になったのだろうが、この体重が
自分の身体にとっては居心地がよいということなのだろう。


ここが最初の停滞期なのだろうか...。
ただ、体重だけにとらわれず、鏡を見たときの実感としての絞り
具合をもっと重視しないといけないと思う。


話は変わるが昨日は新広島市民球場のこけら落としの試合が
行われた。結果は中日に3-10の大敗となったが、旧市民球場の
こけら落としも1-15で阪神に大敗したとのこと。ヨシとしよう。


新球場の食事の選手推薦メニューをテレビで紹介していたが、
栗原選手の実家が焼肉屋さんということでの「カルビ丼」。


マジで旨そうで、腹一杯食べてみたい。
自動的に、減量が終わったときの「絶対食べてやるリスト」の
1品目に掲載だ...(考えただけでヨダレ)。


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先週と代わりばえせず。チチ毛は剃ったほうがいいな...。
減量5週目減量5週目減量5週目




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マナカナ

イオンモール・ソレイユに家族(カミさん)孝行をこなすために
買い物に行ったら、前日の広島新球場のイベントに出演するために
広島に来ていたマナカナが来ているではないか!


実は先月で終わったNHKの朝の連ドラ「だんだん」を見ていたので
もちろん野次馬の一人になったものだ。


今では顔を見ただけで、いや、声を聞いただけでマナとカナの区別が
つくほどだが、TVで見るよりとてもかわいい。


ちなみに週に一度はジムで顔を合わせる野球解説者の達川さんは
テレビのまま、オーラなど皆無のどこにでもいるような気さくなおっさんだ。
比べるまでもないか。


取りあえず写メに収めたが、

「写真撮影はやめてくださーい!」


ハズい思いをした割に写真の出来も悪かった...(涙)。


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マナカナ



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