夏休みの宿題
小学生にとって夏休みの宿題の中で一番やっかいなのが
工作物だ。
ウチの小3のチビも例外なくこの工作物には苦戦し、夏休み
最終日である8月31日になっても未完成のままだった。
サッカー好きなので、サッカースタジアムの模型を作りたいと
いうことで、材料は全て親が集め、主だった構造物の作成も全て
高校生の姉と親が担当することとなった。
チビが自分で作ったのは選手の似顔絵人形のみ。
31日の夜遅くなっても完成せず、当の本人は就寝してしまった
後も粛々と作業は続いた。
朝目覚めるとスタジアムは完成しており、それを学校に持って
いくだけ。
夏休みの宿題の意味すら分からなくなってしまうが、学校では
一番人が集まってきて注目されたと満足げだった。
チビいわく、
「ほとんどの人がお父さんに作ってもらってた」
...昔も今も夏休みの宿題は親の作品の品評会なのだ。
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完成したスタジアム。全面人工芝の力作?
コメント[1]
夏休みの宿題って面倒ですよね。
ちびまるこちゃんが夏休みの最終日に家族を集めて夏休みの宿題を手伝わせてもらうエピソードを思い出すと笑いが止まりません。
日本の夏休みの宿題って毎日の天気の観察もあるみたいですが、まるちゃんの言うとおり、こんなもの記録して一体何の役に立つのか本当に分かりません。
毎日大事な国際ニュースや国内のニュースに関する感想文を書かせた方が勉強になると思いますが。
Posted by 台湾人 at 2009年10月26日 11:21 | 返信
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