心身ともに...
コンテストまで2週間を切った。
今さら高重量で追い込んだトレーニングをしたところで
筋量が増えるわけもなく、怪我をするのがオチだ。
なので、先週末よりトレーニング構成も5分割から3分割へと
簡素化している。
日焼けはほぼ毎日(マシンか天日)、ポージングの練習も行い、
低カーボ・低カロリー・高頻度の食事でさらなる減量を継続している。
先日、ある食事会で出された食事のほんの一部だけ箸を付けて
食事を終了してしまったわたしを見て、ある年配の大先輩が
「何歳まで続けるつもりや?なんとつまらん人生よのう...」
と心から哀れむ表情でつぶやかれた。
「そんなメタボ腹のたるんだ身体だけは何歳になっても御免ですから」
とはさすがに言えなかったが、何ら哀れんでもらう筋合いはない。
むしろ頑張っている自分に誇りすら持っている...(オフの時が破茶目茶なだけに)。
ただ、日常的に少しの自信と大きな不安が交互に訪れ、減量で蝕まれた心身を
さらに揺さぶる。
現時点での甘い仕上がりに
「このまま大会当日を迎えるのが怖いよ...」
と弱音を吐くと普段は辛口の妻が
「大丈夫。今のまま続けていれば大会当日には仕上がってるよ」
妻が決めた毎週末の強制外食の席で野菜サラダだけを食べるわたしに
お好み焼きを旨そうにほおばりながら優しく慰めてくれる。
なんとつまらん人生よのう...orz
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7月17日 73Kg


