2011年2月 3日

おせち騒動の不思議

ちょっと前の話で忘れられた感もあるが正月早々のおせち騒動の話。


通販のグループ購入で安くおせち料理を買ったはいいが、届いた
おせち料理を開けてびっくり、中身はスカスカで異臭すらしていた
という、まっこと信じられない話。


ひょっとしたらクレーマーの作り話なのではないかと疑ったりもしたが
おせち料理を出荷した会社の社長が公式に謝罪をしたというのだから
本当のことらしい。


昨今のおせち料理は、家庭で作るのではなく料理店やデパート、
コンビニなどで作られたものを買う場合が多く、そのイメージはというと
小奇麗な重箱に高級食材を使用し、職人技ともいえる鮮やかさで


びっしりと美味しそうな料理が詰まっている、そんなところだろう。
これなら少々高額でも仕方がない、と思わせてくれる代物のはずだ。


なのに、中身がスカスカで料理と呼ぶのもはばかられるようなもの
が流通しただと....( ̄  ̄゜)


理由は...生産量の許容範囲を超えてしまったので...( ̄∀ ̄;)


まず、このおせち料理(もどき)が出荷されるには、何人かの担当者が
関わっていたはずなのに誰も

「これはお客さまに送ってはいかんでしょう。素直に謝りましょう」

と言わなかったのだろうか?


予約だけを受け付けて生産計画もなにも立てていなかったのだろうか?


ひょっとしたら担当者は日本の文化(おせち料理そのもの)をよく理解できて
いない外国の人ばかりだったのだろうか?


同じ通販業に携わる人間として疑問は尽きない。


ちなみにわたしは14年間続けてセブンイレブンのおせち料理を飽きずに
いただいているが、期待を裏切られたことは一度たりともない。


節分の今日も、セブンイレブンの恵方巻きで福を呼びこむか。

セブンイレブンの回し者より (。◣‿◢。)

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