2012年1月26日

反省と後悔。


親鳥に餌をねだるヒナ鳥のように、無防備に
大きく口をあけて診察台で仰向けになりながら
思いを巡らす。




なんでこんなことになったのか....orz




振り返ると、かれこれ1年以上前に、虫歯の
治療痕に詰める銀の詰め物が取れてしまった
ことから始まった。



アメブロのマークのような形状をしたその詰め物は
そのまま接着剤でも付ければ、いい感じに元の穴に
はまりこむに違いない、という感じだった。



そんな安心感のようなものもあって、まあまあ
いつか歯医者に行かないとな、くらいの舐めくさった
日常を送っていた。



ただ、何を食べても一口目で確実にその穴に食物が
詰まる。



爪楊枝が必需品となった。




そんな日常生活を1年以上続けてしまった先日、たまたま
手元にあった手鏡でその穴を覗いて見ると....穴は大きくなり
しかも奥底まで真っ黒ではないか...(驚愕)



会社の近所の歯科に駆け込んだときには相当悪化しており、
しかもわたしの敏感な歯は、歯科医師が削るたびに
猛烈な刺激を受け、結局4本も麻酔を打たれてしまった...(TT)



「痛かったら左手を挙げてくださいねえ」




いつあの沁みまくる刺激が襲ってくるのか、恐怖に身構え、
診察台の端っこを握りつぶしそうなわたしの左手は、挙げる
どころか弱々しくグーなのをパーにするくらいしかできない。



「これ以上は痛みで削れないですから、神経を取り除き
ましょうね」



「それから水が飛び散りますから顔にタオルを掛けますね」




目隠しをされ、相当な拷問に耐える自分という構図。




この状態が好ましくない自分はM男君ではないな、とか
つまらぬ考えが支配する。




予約なしで飛び込みでいったにも関わらず(雪で暇だったのか)
初診なのに1時間以上も治療をしてくださった先生。




ただ歯科の治療、昔ながらのキーンと削るやり方、なんとか
ならんもんかねえ.....(雑感)



帰り道、服の下にかいた大量の冷や汗が寒空には辛い...(風邪ひくで)




Annyeong.






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2012年1月20日

垂れ尻の件

最近というか以前からかも知れないが、ジムなどの
風呂場で他人を見るとき(もちろん男性。しかもほぼ中高年)


前じゃなくて後ろ、しかもお尻をチェックしている自分に
気付いた。

中高年のほぼ全ての人(ジムに来ていながら全然筋トレを
しない人)はケツが垂れているではないか...orz


男性の場合、筋肉の部分がボディラインよりせり出しているの
は尻だけだ(大胸筋の発達している人を除くと)。


だから、尻の筋肉(大臀筋)が緩んだり、落ちてしまった人は
その部分の皮下脂肪とともに垂れ下がってしまうのだ。

若い頃は何をせずともお尻のあたりの筋肉は張りがあってなかなか
垂れ下がってこないが、中高年になるとひどいものだ。

反対に、尻に張りがあることで力強さや若々しさといった印象と
なり、自分にもなんらかのプラスになるだろう。


裸にならないと分からない、では済まされない。


細身のパンツ(この場合ズボンのことですよ)をはけば、ヒップ
アップしたお尻は結構な武器となること間違いなし。

ではどうすればいいのか?


スクワットなどの筋トレを行うことが難しい人は、立ったままの
姿勢で片脚ずつ膝を伸ばしたまま、かかとを後方へ上がらなく
なるまで上げ、静止させる。


これで、大臀筋が痙攣するくらい収縮するはずだ。


それから、立って人の話を聞いているときなどは尻を
ぎゅうっと締め付けるように習慣づける。

ただ突っ立ったままでいるくらいなら、マメにこれらの
運動をすることをオススメする。


もちろん女性にも。


Annyeong.




こんな尻が理想?
尻尻




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