反省と後悔。
親鳥に餌をねだるヒナ鳥のように、無防備に
大きく口をあけて診察台で仰向けになりながら
思いを巡らす。
なんでこんなことになったのか....orz
振り返ると、かれこれ1年以上前に、虫歯の
治療痕に詰める銀の詰め物が取れてしまった
ことから始まった。
アメブロのマークのような形状をしたその詰め物は
そのまま接着剤でも付ければ、いい感じに元の穴に
はまりこむに違いない、という感じだった。
そんな安心感のようなものもあって、まあまあ
いつか歯医者に行かないとな、くらいの舐めくさった
日常を送っていた。
ただ、何を食べても一口目で確実にその穴に食物が
詰まる。
爪楊枝が必需品となった。
そんな日常生活を1年以上続けてしまった先日、たまたま
手元にあった手鏡でその穴を覗いて見ると....穴は大きくなり
しかも奥底まで真っ黒ではないか...(驚愕)
会社の近所の歯科に駆け込んだときには相当悪化しており、
しかもわたしの敏感な歯は、歯科医師が削るたびに
猛烈な刺激を受け、結局4本も麻酔を打たれてしまった...(TT)
「痛かったら左手を挙げてくださいねえ」
いつあの沁みまくる刺激が襲ってくるのか、恐怖に身構え、
診察台の端っこを握りつぶしそうなわたしの左手は、挙げる
どころか弱々しくグーなのをパーにするくらいしかできない。
「これ以上は痛みで削れないですから、神経を取り除き
ましょうね」
「それから水が飛び散りますから顔にタオルを掛けますね」
目隠しをされ、相当な拷問に耐える自分という構図。
この状態が好ましくない自分はM男君ではないな、とか
つまらぬ考えが支配する。
予約なしで飛び込みでいったにも関わらず(雪で暇だったのか)
初診なのに1時間以上も治療をしてくださった先生。
ただ歯科の治療、昔ながらのキーンと削るやり方、なんとか
ならんもんかねえ.....(雑感)
帰り道、服の下にかいた大量の冷や汗が寒空には辛い...(風邪ひくで)
Annyeong.
人気ブログランキング
↑↑今何位かいな??↑↑