2009年3月 4日

花粉症

今年はスギ花粉の飛散がとっても多いらしい。わたしも少なからず
花粉症の症状がある。


夜中、寝ているときにどうしようもなく鼻が詰まったり、くしゃみが
百連発くらい出たり、鼻水だけで体重が減るのではと思ったり。


ただ屋外で辛いということはなかったが、1日の日曜日だけは
広島スタジアムでの子どものサッカー大会会場にて、好天と
やや強い風のせいか、猛烈にくしゃみを連発して、鼻を噛みまくりで
そんな可哀想な人がわたし以外にも大勢いたようだ。


で、仕方なくマスクをつけることにしたのだが、なんだかなあ....
マスクってかっこ悪いよねえ。というか花粉症になるのも。


しかも体までだるくなって、トレーニングも気合が入らずで
本当に嫌な季節だ。


話題の花粉症サプリは朝昼晩に1錠ずつ、1日3回飲めば、マジで
症状は軽くなる。


花粉症の方は是非お試しを。できればフィードバックくださいませ。





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2008年12月 3日

無理は禁物

一週間ほど前から風邪のような症状が出ていた。


トレーニング後に滅多に入らないサウナに入って帰ると
湯冷めのような感じになってから、それ以来ずっとだ。


それでもそこまで熱は上がらないし、せっかく順調に伸びて
きているトレーニングを休むのももったいないので、今まで
どおりのメニューをこなしていた...(無謀)。


すると昨日から熱は高くないのに頭痛がするので、とうとう
トレーニングを休んでしまった。


で、今日になってさらに頭痛がするので病院にいったのだが...。


「首のリンパ腺が腫れていますねえ」

「そうなんですか」

「血圧が異常に高いと腫れますから測ってみましょう」

「たぶん低いとは思いますが...」

「118の58ですねえ、正常ですねえ...。他には体力を使いすぎて
体が疲れてしまっているとかは?」

「ビンゴですわ。休まずトレーニングしてますんで...」

「首のリンパ腺が腫れると、それが頚動脈を圧迫して脳への血流が
悪くなり、頭痛を起こすことがあるんです。それに疲れているから
弱い風邪の菌も入って、風邪の症状も少し出ているようです。
まずは、しっかり休んでください。」


結局完治するまでトレーニングは休むことに...。
やぱりトシを考えてトレーニングも休み休みしないとかんワ。


44にもなって学ぶことなお多し。



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2008年11月20日

クレアチンを摂ろう

「クレアチン」というサプリメント。


クレアチンはタンパク質を作る材料であるアミノ酸の一種で、実は難病の
一つである 「筋ジストロフィー」の患者が筋力低下の防止を目的に服用し
効果があったという報告もある。


通常クレアチンは赤身の肉や魚などから摂取されたり、他のアミノ酸
(アルギニン、グリシン、メチオニン)から肝臓や腎臓、脾臓で合成されたり
する。


生体内でのクレアチンは約60%がクレアチンリン酸の形で、残りの約40%が
クレアチンとして存在する。


細胞が利用できるエネルギーはATPという形で存在し、ATPはリン酸を
遊離してエネルギーを放出しADPに変化する。


しかしATPの量は限られており、激しい運動では約1秒で枯渇するといわれて
いる。


運動を続けるにはADPにリン酸を与えATPに戻す必要があり、その作用をして
いるのがクレアチンリン酸である。


生体内のほとんどのクレアチンが筋肉に貯えられているのは、筋肉が運動の
際に大量のエネルギーを必要とする臓器だからにほかならない。


健康な平均男性(体重70kg)のクレアチン体内量は約120gで,一日約2gが
代謝される。


クレアチンを1日20g,1週間経口服用すると筋肉中のクレアチンが約20%
増えるといわれている。いわゆる「ローディング」である。


ローディングで体内のクレアチンレベルを満タンにしておいて、その後の
減少分を日々のクレアチンパウダーの摂取で補充してやるという手法だ。


激しい運動の持続時間は、筋肉内のクレアチンの量に依存すると
いわれている。


クレアチンの増加に伴い運動機能が上昇し、トレーニング効果とあいまって
筋肉が増加することも十分期待できる。


また、なによりパワーアップすることによってトレーニングのモチベーションも
必ずや上がってくることだろう。


クレアチンを肉や魚から十分な量を摂取しようとするのは、無理があり
現実的ではないのでサプリメントで摂ることになる。


クレアチンは瞬発系、パワー系のスポーツをされる人や、ウェイトトレーニングで
強い体づくりを目指す人には今や必須のサプリメントだといえるのではないだろうか。



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2008年11月14日

水分を摂ろう

たくさんの水を飲むとカラダに良い。なんとなくそんな気がするのでは?


健康のために水を多めに飲むということは正しい。


人間は脳の75%、血液の82%、筋肉の70%は水からできている。
そしてこの水は体内で毎日起こる何億という化学反応のためにも
使われている。


自分の気がつかないうちにそんなことが、自分の体内で起こっている
とは驚きだが...。


これには筋肉のタンパク合成や脂肪分解に必要な化学反応も
含まれる。


なので、水分の欠乏はこんな大事な化学反応を遅らせ、スポーツ
パフォーマンスや健康に悪影響を及ぼすということだ。


平均的な成人で、一日に最大2リットルの水を消費・排出する。
しかし、ボディビルダーなどのウェイトトレーニングを行なう人は
これよりずっと多くの水が必要である。


これらの人は、普通の人よりたくさんの汗をかき、ウェイトトレー
ニングで何千という化学反応を引き起こすからだ。


また、これらの人が高タンパクな生活をする上でも、タンパク質が
代謝される時に生じた老廃物を排出する役目を担う腎臓をサポート
するためにも水が大切となる。


では一体一日にどのくらいの水分が必要なのかというと
体重70Kgまでの人で4リットル、90Kgまでで5リットル、
それ以上の人で6リットル。


嘘みたいな量だが本当だ。これでは水腹になって大変そうだが
確かにトイレの回数は増えるがトイレのたびに、大き目のコップ
一杯の水を飲むようにすれば、いつも間にか飲んでしまって
いる量なのだ。


水太りになるのでは? と思われるかも知れないが、水太りという
ものは「むくみ」であって、これは塩分の摂りすぎが引き起こす
ものだ。


水をたくさん飲むことは、カラダ作りやダイエット、健康にも大変
大切なことなのである。


余談だが世界各地に存在する「奇跡の水」という水。日本にもある
らしいがそれを飲むことで、難病が治ったとかいう水。


これらの水の成分は特に他の地域で湧き出る水と変わらないとの
ことだ。


ただ、これも普段あまり意識してたくさんの水を飲んでこなかった人が
質の良い水をたくさん飲むようになったということで、人間の持つ自然
治癒力を活性化し、健康体に近づいていっただけなのではないかと
にらんでいる。


逆に「奇跡の水」を売ってる人ににらまれそうだが...(汗)



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2008年11月 4日

プロテイン

先日、中学校時代の1コ下の後輩たちと久々にお酒を飲んだ時の話。


「先輩、ボディビルされているらしいっすね」


「まあの」
(ここでとりあえず胸を張り、上腕に力をこめる)


「あのプロテインっていうんでしたっけ?あれ飲んでるんですか?」


「まあ当然やなあ」


「でも、ドーピング違反なんでしょ??」


ズリッ...


といういつものサプリメント素人とのお決まりの会話の流れ。


いうまでもないが、プロテインとは「タンパク質」という単語を英訳
した言葉であり、通常プロテインというと、プロテイン・パウダーのことを
指す。


でも確かにマッチョの必需品はプロテインという意識づけがなんとなく
昔から植えつけられてきた気もする。


また、20年くらい前は大豆から作られた味のないプロテインしかなく
非常にまずかった思い出もあるが、それが今では非常にデリシャスで
栄養価の高い飲み物になっている。


日々トレーニングを積み、きちんとプロテインを飲み続けている人は
手持ちのプロテインを切らしてしまった場合、非常に(必要以上に)
狼狽というか慌てる傾向があるように思う。


しかしプロテインも、所詮は「栄養食品」だから、しっかり通常の食事で
タンパク質が摂れていれば、少々切らして、飲めなくても大勢に影響は
ないと悟るべし!


でもでも、ボトルの底が見える前に早めのご注文をしとこ!!






プロテインはやっぱこれ。BDN ナチュラル・ホエイ・プロテイン

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2008年11月 1日

バルクアップ期の食事

通常コンテストビルダーと呼ばれている人達には1年を通じて
「オン」と「オフ」という期間が存在する。


オンとはコンテストに出場するための仕上げの期間(3~6ヶ月)の
ことで余分な皮下脂肪をせっせと落としていく期間のことだ。


欲しいものが欲しいときに食べられないという、ビルダーの人達に
とってはまさしく「地獄」のような日々を過ごす期間である。


ただ中には日々シェイプされていく自分の体がたまらなく嬉しいので
この期間も全然苦ではないという人もいる(ちなみにわたしではない)。


オン以外の期間がオフということになる。オンではカロリー制限のために
エネルギーが不足気味となるので、筋量の増加は難しい。


なのでオフの期間に十分なカロリー&栄養の摂取、ハードなトレーニング
によって筋量の増加をはかる必要がある。


この期間は「バルクアップ期」とも呼ばれている。
(呼び名からしてとっても体が大きくなりそうな気がしないでもない...)


バルクアップ期間中はなんでも好きなものを食べまくれば良い、と
いう人も中にはいる。


筋量の増加にはオーバーカロリー気味のほうがよいとされているので
あながち嘘ではない。


ただ、20歳代の人には通用するかも知れないが、それ以上の年齢に
なると代謝も年々悪くなるので、やめといたほうがいいと思う。


余分な皮下脂肪をつける必要も無いし、代謝が悪いために減量期の苦労が
そのまま増すからだ。


では、バルクアップ期にはどんな食事を摂ればよいのか?


簡単な計算ではあるが、参考程度に....
(パソコンの「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→
「電卓」を使えば便利)


①まず、自分の除脂肪体重を知る。

体重70Kgで体脂肪率12%ならば 70Kg - 70x0.12 = 61.6Kg

除脂肪体重は61.6Kgとなる。

②次に基礎代謝量を知る。除脂肪体重を2倍して末尾に0をつける(20倍する)。

61.6 x 20 = 1232

基礎代謝量は1232㌔カロリーとなる。


③摂取可能な最大カロリーを知る。基礎代謝量の2倍。

1232 X 2 = 2464

余分な体脂肪をつけずに筋量を増やすために摂ることの
できる1日の最大カロリーは2464㌔カロリーとなる。


④カロリーの栄養配分を考える

筋量を増やすためには除脂肪体重1Kgあたり2gのタンパク質の
摂取が必要なので

61.6 x 2 = 123.2g

123.2g のタンパク質を1日で摂る必要がある。

タンパク質、炭水化物とも1gあたり4㌔カロリーなので

123.2 x 4 = 492.8㌔カロリー(タンパク質)

2464 - 492.8 = 1971.2 ㌔カロリー をタンパク質以外(炭水化物)で。


1971.2 / 4 = 492.8g


⑤計算結果 筋量増加を目指す、体重70Kgで体脂肪率12%の人は

123.4g の タンパク質と492.8gの炭水化物を1日の食事で摂れば良い。

ただし、5回程度に分けることが重要。

あくまでの机上の計算であって、体をよく動かす仕事をされている場合などは
もっとカロリーを摂ってもよい。


ちなみにわたしの場合は、今とばかりに結構好きなものを好きなだけ食べている。

好きなだけといっても減量明けで食物の消化能力が落ちているのか
お腹がもたれることが多々あるので、馬鹿喰いはしない。


でも2ヶ月で体重7Kg増加。バルクアップ???

そろそろ「バルクアップ期の食事」に移行せんといかんなあ...orz




今年は広島県7位。年々順位が落ちているが敗因はキレの無さと
全体的なバルク不足か...イイトコ無いじゃん。
2008年 JBBF 広島大会 





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2008年10月10日

筋肉に必要な栄養素

けっきょくセリーグは巨人が、ブッチギリで独走していた阪神を
大逆転しての優勝がついさっき決定した。


原監督の胴上げを見たが、どこのチームであれ胴上げの
瞬間というものは、感動する。


ただ、チームによっては北京オリンピックで主力を抜かれたのが
大きく影響したり、選手層の厚さで影響が少なかったりと
運・不運もあったように思う。


北京オリンピックでの日本チームが大惨敗だっただけになおさらだ。


前置きは終わりにして本題に...


筋肉を造るために一番必要な栄養素はズバリ「タンパク質」です。
(マンマ予想通りでスンマソン...)


筋肉を構成している材料として最も多いのが筋タンパク質です。


その中の約20%がかの有名な分岐鎖アミノ酸(BCAA)を持っている
タンパク質で、筋肉を造る上ではこのBCAAが最も重要だといえます。


また、BCAAを補給する利点がもうひとつ。
筋肉は激しく運動すると分解されBCAAが作られます(タンパク質が
分解されアミノ酸になる)。


そしてこのBCAAがトレーニングをするためのエネルギーとして
使われるのです(アミノ酸がグルコースになる)。


要するにハードなトレーニングをすると、筋肉そのものが燃やされて
減っていってしまうということです。


なので、あらかじめBCAAを外から摂って溜めておけば、ハードな
トレーニングをおこなっても筋肉の分解を防いでくれるのです。


BCAAは手軽なサプリメントで摂るのが一番。


おすすめはBDN BCAAパウダー 1000g。安いのでガンガンいけます!
BDN BCAA 1000g


以上、広告でした...。


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2008年10月 6日

今後注目の成分「キサントン」

ボディボックス・メルマガより抜粋】


キサントン(Xanthones)という成分の存在をご存知でしょうか?


これは東南アジア原産のマンゴスチンという果物の果皮に多く含まれて
いる成分です。


マンゴスチンは一見ライチのような果実ですがその実は甘く、現地では
フルーツの女王といわているそうです。


キサントンはポリフェノールの一種で、優れた抗酸化特性を持っています。


抗酸化特性とは、文字通り、体のサビ(酸化)を抑える働きで、活性酸素を
中和させることで酸化を抑えます。


このほかキサントンは腸の健康維持、免疫機能、軟骨や関節機能、呼吸器
機能の健全性の維持、抗癌作用、そしてメンタルヘルスなどをサポートする
という万能な力を持っています。


マンゴスチンの果皮は渋柿のように渋いためにそのままでは食することが
できず、ジュースやサプリメントの錠剤という形で出回っているようです。 


キサントンが注目をされ始めてからの歴史が浅く、まだまだサプリメントの
種類も少ないですが、今後間違いなく伸びてくると思います。



マンゴスチンの実

マンゴスチンの実





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